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おはようございますこんにちはこんばんは<<借金総額1,900万を更新しました>>全く笑えないのに笑ってしまう、ギャンブル依存症当事者の妻ですまたまたお久しぶりのブログとなりましたいきなりぶっ込みますが、8月初旬ごろ旦那が旦那の友人から借金したことが判明しました。旦那は前回の借金から今まで、2回ほどGAには行っていたのですが、、、私は、この病気を甘く見ていました旦那はギャンブル依存症だと頭では分かっていましたが、◾️掛け金の額が増えていたこと(ほんの2週間で140万使い切るくら
通帳に刻まれた、あまりに非情な数字。たった「数百円」。娘の将来のための児童手当は、夫の手によって義父の元へ。そして、祖父母から預かった「50万円」について、夫は何度問い詰めても、「落とした」の一点張りでした。「50万だよ?50円じゃないんだよ?どこで落としたの、警察には行ったの!?」私の問いかけは、空っぽな瞳の夫に吸い込まれて消えていく。夜21時、22時……と時計の針が進むにつれ、私の精神は削られていきました。明日になれば、夢にまで見たマイホームの契約が待っている。それなのに
なぜ2度目の債務整理は、1度目の「任意整理」ではなく「個人再生」だったのか。弁護士さんの判断は明確でした。1度目とは違い、今回はグレーゾーン金利が撤廃された後の借金。金利が低いため、任意整理では元本をほとんど減らせない。かといって、夫の職業柄、自己破産を選べば職を失ってしまう。残された唯一の道が、裁判所を通して借金を大幅に圧縮する「個人再生」でした。でも、現実は残酷でした。個人再生の手続きが始まると、夫は月に一度、弁護士事務所へ通い、家計簿を提出して報告する日々が始まりました。その
個人再生の支払いが始まって数ヶ月。1,000,002円という数字を背負いながら、私は極限まで生活を切り詰めていました。どれだけ頑張っても、どうしても数万円が足りない。そんな絶望のなか、私は夫に言いました。「手続き中に積み立てていたお金(積立金)、いつ戻ってくるの?今月足りないから生活費に回せない?」それが、最後の命綱でした。でも、夫の口から出たのは、耳を疑う言葉でした。「……ない」「どうして?毎月3万円、6ヶ月は確実に貯まっていたはずでしょ?」問い詰めた先にあったのは、吐き気