ブログ記事516件
こんにちは!ゆうなです英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズインドネシア22期として派遣されることになりました。ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。『【最新版】自己紹介*マレーシア留学の次は「日本語パートナーズ」インドネシア22期』自己紹介基本情報マレーシア語学留学から帰国して、国際交流基金の「日本語パートナーズ」
日本とバリの幽霊と妖怪を比べるまず、どうして日本文化紹介の第1弾が「幽霊と妖怪」なのか?それは、赴任校(インドネシア・バリ島)の高校生の希望が多かったからです。カウンターパートの先生から生徒の希望を聞いたときは、「えっ?」と驚きましたが、自己紹介の時の質問や校舎内で会った生徒が英語で「雪女」や「口さけ女」の話をしてくれるのを聞いて関心が高いことを確信しました。当然「貞子」も有名でした。問題は、これをどうやって日本文化と関係して授業するかです。以下に、授業の流れを紹介するので、バリ島
先生の日の国旗掲揚式で司会をしました。インドネシアの学校には、日本の父の日、母の日、敬老の日のように、先生の日があります。国旗掲揚式は毎週月曜日の朝礼で生徒さんたちが行い、司会も彼らがインドネシア語と英訳で行っています。この国旗掲揚式を今日は先生たちがすることになり、司会も英語を日本語で私に、と依頼を受けました。ナチュラルな司会用の翻訳もさることながら、式次第のファイルの開閉の独特な動きもありました。さらに「インドネシア共和国憲法」がやや言いづらい。。。前日リハでは不安が一杯。でも