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羽織袴で自衛隊儀式に出席し9条改正を主張する松下幸之助さんと、防衛大学生を恥辱だと貶した大江健三郎の自衛隊観の相違とは?これって、「月とスッポン」というべきでしょうか?[2026・3・27・金曜日]1990年生まれの中原雅人氏の『自衛隊と財界人の戦後史支援ネットワークの形成とその意味』(ミネルヴァ書房)を読みました。こういう本が2024年4月に出ていたとは最近まで知りませんでした。1960年代初頭、全国の駐屯地周辺の地域を中心に、民間の自衛隊支援団体である
(写真は、京都新聞HPより)我が母校・同志社の名がこのような形で全国に報じられるのは、甚だ残念である。同志社国際高校の研修旅行、沖縄・辺野古の米軍基地移設先を船から見学していた生徒が事故死、船長も亡くなってしまった。まずこの生徒さんと船長に、心よりお悔やみ申し上げたい。ところが私はこの事故の報道に際し、強烈な違和感を覚えた。この旅行は学校の平和教育の一環であり、生徒達が乗っていた船は辺野古移設に反対する抗議船だったと。もはや、船での見学が危険か否かではなく「学校行事として、移設反対