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今回は、生徒さんが製作したコレクション展示用台座をご紹介します。製作は、事前に用意した設計図をもとに、材料の製材からスタートしました。使用した木材は硬くて耐久性の高いホワイトオーク。まず角材を旋盤で棒状に加工します。次にデザインを写し、形状を削り出します。サンディングをした後、旋盤から外して切り離します。台座部分は支柱が差し込まれる穴を開け。トリマーで縁加工を施しました。サンディングを終えたら次は塗装です。塗装には、水性
アマチュア旋盤の最高峰英国マイフォード社スーパー7ML7からマイナーチェンジしクラッチテーパープレーンメタルアンギュラダブルクロス自動送りテールストック改良などを経て最後のビッグボアになるまでほぼ完成形として認知。残念ながら創業者が無くなり中華製パチモンに駆逐されてしまい時間をかけて作られるこの機械は製造を終了2代3代と使える品質を持つため市場に出てくることも少なく貴重な個人向け旋盤SN,SK149148M1979-85年製Myford旋盤(archiv
ROVALのフリーボディー。赤い部分がそのフリーになります。ロードバイク用のギヤは12速が主流になっています。12速用のシフターは持っていませんので、12速にしようとは思いませんが、11速を使用するのは最低限必要なのです。それなのに8~10速用のホイールを愛用しています(爆)これを11速用にするためには、DTSWISSのフリーボディーを購入して付ければよいのですが、調べるとこの部品だけで2万位する。当然そんな予算はないし、ホイールの一部の部品でそんなコストは掛けたくない。
昨日から急に暖かく・・・いや、暑くなりましたね。昼間はTシャツでした。春はどこへ???さて、ここのところ、RE/F-TECHのミニエンドピンジャックが搭載されたアコギを購入しました!とか、RE/F-TECHのステッカーが着いたギターを入手しました!と言う話を、連続で聞かせていただいています。これも、昨日書いた「何かの周期?」みたいなものでしょうか。嬉しい話であると感じる反面、結構、楽器は世間を巡っているのだな~とも思います。楽器は演奏家にとって自己
この前刃物が合わなくて、注文したものが届きました♪ガッチリ固定出来るかなと思ってこのホルダーにしたけど果たしてどうだろうね〜この刃物はどうしようかな〜とは思うけど、何か削ぐのに使えるからまあいいでしょうアルミなんか削ぐのには便利だったりするSK材?工具鋼と呼ばれる素材なのかな〜届いた刃物バッチリ👌🏻合うね!幅14mm厚み2mm長さ200mm長く使えそう✨短くサンダーでなるべく熱持たないようにカットして、とりあえず両頭グラインダーで前面だけ研いでみた。前面だけにしたのは、こ
本日のお仕事は…ホンダアコードハイブリッドです。フロントブレーキ回りより異音との事です。構内で移動時にもブレーキを踏むと一定リズムで異音がします。ブレーキ回りの点検を行うも、ローターの錆が多かったため研磨を行いました。ウチはローター研磨機を持っていないので、汎用旋盤にて加工します。大事な面出しのためウルトさんのハブクリーナーを使用してますよ。フロントローターを左右研磨しました。治具類は自作のDIYです研磨して取付けするも、異音に変化がありませんでした
TOP製64式7.62mm小銃その6規制子規制子はガスレギュレターで使用する弾薬によりピストンに行くガスの量を調整する部品です。TOP製ではこのように一体型でとりあえず付けときました感が強いです。S&TはTOPの外装コピーなので同じくコレです。すみません、自分のは随分前に切落としてしまったのでハイパー道楽さんの画像です。今回作成の規制子はローレット加工された真鍮のキャップを加工していてめっちゃ薄いので中に真鍮のインナーバレルを切った物をロウ付けしてフチの厚みを持たせ実銃の雰囲気を
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!2024年3月17日(日)の記録です。次に「鉄道局新橋工場」前の「二重橋飾電燈」へ向かいます。皇居造営にともない架け替えられた二重橋には、橋の西側両端に並んで4基の飾り電灯がつけられていました。明治村には、そのうちの一つが移築されています。飾り電灯は、高さ5.2mの鋳鉄製でドイツのHARKORT社によって製造さられました。安定した重厚な基部が軸部を支え、