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↑ハイライト。森投手の7回の捕まり方を見たら、8回頭から継投だと思ったが…Aクラス入りには対中日の苦手2投手+新人金丸投手という苦しいローテでも、キッチリ勝って行かなきゃならない中で、2回に坂倉捕手の四球を足がかりに佐々木選手にようやく打点が付くタイムリー、そして森投手自らのタイムリーで2点をリードした。3回はお互いチャンスも無得点。カープは7番に入れた秋山選手がチャンスで凡退と厳しい内容だった。5回表は小園選手の悪送球でランナーを許したが、上林選手を打ち取ると、その
↑ハイライト。上手くやれば鬼門打破出来たと思うが…雨天中止から一夜明けた試合は、奥川投手と岡本投手の投げ合いで、大盛選手とモンテロ選手をスタメン起用した。試合は岡本投手が長岡選手にいきなりツーベースを打たれたがピンチを無失点で凌ぐと、2回3回とランナーを出しながら無失点を保った。しかし打線はストレートと落ちる球の精度が良かった奥川投手を前に4回パーフェクトに抑えられると、5回表も簡単に2アウト。だが菊池選手が上手くヒットを打ち、完全試合を阻止したが坂倉捕手の時に走らせてタッチ
X上では新井監督の続投が話題となっている。仮に続投という場合は、いわばBクラス借金二桁で続投という点で、野村謙二郎氏と同じパターンになる。■3年目借金二桁監督の成績(9月25日分まで)□野村謙二郎監督(144試合制)1年目58勝84敗2分2年目60勝76敗8分3年目61勝71敗12分□新井貴浩監督(143試合制)1年目74勝65敗4分2年目68勝70敗5分3年目59勝74敗5分(残り5試合)新井監督は3年目5試合を残すが、全勝しても借金10であり、借金二桁が既に
今季で4年目を迎える新井カープですが、ここまでどんな感じできたのか少し振り返ってみます。まず、1年目ですがインパクトはありました。チームを家族と称して仲良しグループにしました。多分ここから失敗の始まりだったのかもしれないですね、今思えば。ただ、前任の佐々岡監督がやらかしてくれたのを1年目から立て直して、チームを2位まで押し上げました。一瞬首位にもなったが、その後阪神に力の差を見せつけられて、結果的に2位止まり。期待を翌年へ持ち越します。そして問題となった2年目。確かこの年もなんだか
久しぶりにカープの話題です。最初にお断りしておきますがボヤキとグチしか出てきません😄。だいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、プロ野球公式戦の全日程が終了しました。我が広島カープは、ご存知の通り昨年8月までは快調に首位を走っていながら勝負どころの9月に5勝20敗という球団ワーストの月間記録というおまけつきの『歴史的大失速』で4位に沈むという悪夢のような幕切れでシーズンを終えました。あれほどまでに大恥をかかされた訳ですから、今年はさぞかし鍛錬を重ねてどれほど進化するのか楽しみにしておりましたが、春先