ブログ記事26,840件
皆様、こんにちは。消化器内科外科の院長です。胃カメラ・大腸カメラをはじめ、おなかの痛みや痔などの消化器系疾患を専門としています。今回もお腹の不安が少しでも和らぐ情報をお届けしていきます。「なんだか胃の調子が悪い」「脂っこいものを食べたら、みぞおちがキリキリ痛む」。そんな経験はありませんか。その症状、もしかしたら胃ではなく「胆嚢」からの危険信号かもしれません。急性胆嚢炎は、非常に強い痛みを伴い、迅速な対応が必要な病気です。しかし、初期症状が胃痛と似ているため、軽く考えてしまいがちです。今回
副作用が思ったより落ち着かないです、、、なんか食欲回復しないし突如右肩が痛くなるし。右肩にはCVポート入れてるので何か問題が起きてたら怖いので今朝急きょかかりつけ病院の救急外来を受診。結果、ポートに異常はなかったものの血液検査で炎症(CRP)が爆上がりしていました。まあ実際痛いのでそりゃそうなのかもですが、、直近のCT画像も見てもらって骨に異常はなかったのでおそらく筋を痛めたのだろうと。ということでロキソニンの湿布を出してもらうことになりました。ただ、現在湿布を貼って数時間していま
こんばんは。このブログを見てくださってありがとうございます。今は、家の物置部屋で隔離されて養生しているので、普段より元気なくらいです。体温は37.0度で、平熱より高めですが、体は軽いです。さて、先日発熱がきっかけで、コロナ陽性になったことを書きます。3月21日朝起きたら、なんだかのどが痛かったが、気にしていなかった。日中マクドに言って昼ご飯を食べたり、買い物をした。立っていた時間が長かったのか、疲れた。(特に安静にするように言われたり、制限を受けていなかった)
どうもむらりーです。気づけばお正月も終わり今日からはいつもの平日が戻ってきましたね。この年末年始はほぼ実家の岐阜に帰っていました。妻も妻で実家の京都で年を越しました。お盆の時と同様、この冬休みの過ごし方を簡単に振り返ろうと思います。『お盆休みはいかがお過ごしでしたか?』どうも、また更新間隔が開きがちなむらりーです。お盆期間が終わり今日からお仕事復帰の人も多いのではないでしょうか?とは言っても、私の職場はお盆休みがなく、代わ…ameblo.jp目次12月27日12月28日12月
卵巣がんの3度目の再発、抗がん剤治療のTC療法(カルボプラチン)でアレルギー症状が出たため、リムパーザの内服療法が2022年12月からはじまりましたはじめのリムパーザの服用量は、1回300mg(150mg錠を2錠)を1日2回でした「リムパーザを服用される患者様とご家族へ」の説明が書かれた冊子リムパーザ用の「服薬手帳」をもらい日記のように毎日、記入してました日記記録の項目日付リムパーザ服用(朝・夜)飲んだかのチェック今日の気分(5段階評価)気になる症状(吐き気・嘔吐・下痢・疲労
3月18日先週から続いていた食欲不振がやっと回復してきたと思ってたのに、また食べられなくなってきた。排便後にしんどくなるという。3月19日がんばって食べると言い、おかゆではなく普通のご飯を少しだけ(3口程度)食べられた。それが限界。あとは、プリン一口、黄桃缶2切れ。3月21日朝、なかなか目を覚まさず。朝食後1時間前のザイティガ服用が8時30分。9時30分朝食バナナ1本朝食後の薬を飲んでしばらくすると「痛い」という。そのうち、腰が痛いとのたうちまわる。
キャベツの千切りをしようとして、親指をスライサーで、3ミリ、4ミリくらいの深さでえぐってしまった私。。。『親指をスライサーで削いだ』『映画「マイクラ」小学生、保育園児…子供はみられる?』『歴史の移り変わりが学べる絵本小学生から幼児にオススメ』長男が保育園のときに。歴史につ…ameblo.jp最初の週末は、濡らさず。月曜日の受診。濡らしてよいよとのことで。次は木曜日の受診。もう、キズパワーパッドに変えて、消毒はせず、1日一回
暑い日が続いていますね最近の関心事は週末の参議院選挙です。それぞれの政党の主張には共感できる点もあれば、自分の考えとは少し違うなと思う部分もあって、どの候補者に投票するか悩んでいるところです。トリンテリックスとレクサプロは内服されている患者さんが多いので、前回のブログの記載以降もいろいろと相談されます。抗うつ薬であるレクサプロ(エスシタロプラム)とトリンテリックス(ボルチオキセチン)の比較結局、トリンテリックスとレクサプロではどちらがいいのか?と聞
わたくし「しろめ」のブログをご覧いただきありがとうございます。40歳で高齢出産し、自我強めの2歳女児を育てながら中小企業で管理職をしております。日々の生活や仕事について書きたいタイミングでAIを使ってテキトーに書いております。どうぞお付き合いいただけると幸いです。胆石との戦いまとめはこちら↓『【完全版】胆石の発作、予防法、入院・手術、術後までのレポートまとめ』わたくし「しろめ」のブログをご覧いただきありがとうございます。40歳で高齢出産し、自我強めの2歳女児を育てな
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈今回は、「腸閉塞」の記事を見つけたので、みなさまに、2回にわけて、シェアしたいと思います🤗❣️というのも、わたしは、「お腹が朝から痛い」という症状が、先月、今月と、2回あり、いずれも、お腹をあたためて、腸が動き始めたときから、楽になってきましたが、腸の動きがにぶい日があったからです。また、わたしの主治医の先生から、こんなことを言われたことを思い出しました。「大腸の手術をした人は、術後10年以上経ったころ、手術したことを忘れた頃に、腸閉塞になることもある
ヒロユキです。凄くセンシティブな内容になりますが自殺未遂についても医療費の面からお話をしたいと思います。特定の人を傷つけるつもりは全くないのですが、センシティブな内容が故に語弊や誤解がないよう最大限配慮していくつもりです。よくある例として、「友達から以前お試しでもらっていた睡眠薬を、彼氏と喧嘩した時についカッとなって大量に飲んで救急車で運ばれた」これは我々が毎日のように診察している診察内容ですが、実はこの内容の場合、本来医療費が全額10割負担、になる可能性がありま
【医学生・研修医へ】マッチング結果は重要じゃない?初期研修で本当に大切な「働き方」と「勉強法」医学生の皆さん、マッチングお疲れ様でした。希望通りの病院に行けた人、そうでもなかった人、色々いるかと思います。「第一志望の病院に行けなかったら、もう医師人生終わりだ…」なんて思っていませんか?断言しますが、どこで初期研修をするかというのは正直そこまで重要ではありません。大切なのは、その病院であなたが「どのように」働くかです。どの病院に行ったとしても、その後の人生はあなた次第で決まります。
前回の話はコチラ『【川崎病で入院⁉③】少しづつ悪化しているけど原因不明』前回の話はコチラ『【川崎病で入院!?②】連休が終わって欲しいような欲しくないような』前回の話はコチラ『【川崎病で入院⁉①】思い返せばこんな始まり』長女が体調…ameblo.jpそのまま大病院へ行きました。救急外来から来てください、と言われてたので救急外来の受付に声をかけました。私が経緯を描いたメモと、総合病院ドクターの手紙、小児科ドクターからの封筒を出しました。しばらくして診察室に呼ばれました。大
また前回のブログにたくさんのコメントありがとうございました🙇♀️退院後、順調に回復していましたが、旅行中に体調を崩し、再び緊急入院→手術となりました11/28(金)義両親との静岡旅行朝は順調だったけど、お昼に目的地に着いてから息切れしやすく休んでばかり🧎旅館で夕食を頂き、温泉に入るまでは元気だったけれど夜中から急激な悪寒に襲われる11/29(土)少し動くだけですぐ息切れしてしまう。朝ごはんもほぼ食べれず。観光地にも行ったけど私は動けず車で寝ていた😴夕方家に着
病院前外傷診療プログラムであるJPTEC(JapanPrehospitalTraumaEvaluationandCare)に多くのスタッフが参加2日連続開催に受講生5名タスク4名インスト7名(院内救命士4名含む)が参加JPTECは救急スタッフにとって様々な学びがある・ドクターカーの病院前診療の際に救急隊の活動が理解できる・現場に先につくこともあり、その際に観察に用いることも・二次救急レベルの外傷であれば、この観察手法で足りる・災害時の二次トリアージに有用
先日市内O中学校医療職希望?の5人をお招きして病院キッザニア計画(中学生職場体験学習)が行われました。当院は中学生職場体験学習を積極的に受け入れ、医療の素晴らしさを、中学生にお伝えし共に地元を支える医療職の育成に力を入れています。その意義1中学生が普段立ち入れない場所に入れる2沢山の職種がそれぞれの考えや視点の相違を乗り越えて、患者様のために、力を合わせている実態を肌で実感できる。3医師・看護師以外、思っても見ないような沢山の職種によって、現場は支えられているという、社会の仕組み
ご訪問ありがとうございます0歳アラサー新米ママのnasucoです2025年6月不妊治療から待望の第一子を出産♡現在産休で新生児育児に奮闘中♪和痛分娩出産レポ妊娠中の保活について産後4日目に母子共に問題なく無事に産院を退院して、里帰りしたのですが…『0m*乳首拒否と退院日、里帰り先でまさかの再入院』ご訪問ありがとうございます0歳アラサー新米ママのnasucoです2025年6月不妊治療から待望の第一子を出産♡現在産休で新生児育児に奮闘中♪和痛分娩…ameblo.jp
【広告】ご訪問ありがとうございます\(^o^)/8歳の三つ子4歳の姫ちゃん4兄妹の母、ありつんですこちらは全然更新してない自己紹介(笑)やっほー\(^^)/昨日は三つ子がハマってるお弁当話でした🥢『【夏休み*学童弁当】三つ子がハマっているお弁当の中身』【広告】ご訪問ありがとうございます\(^o^)/8歳の三つ子4歳の姫ちゃん4兄妹の母、ありつんですこちらは全然更新してない自己紹介(笑)…ameblo.jp
先日、靭帯断裂のケースをご覧いただきました。『ホメオパシー的秘密♪(その9)靭帯断裂Arn.アル二カ&Ruta.ルタのケース』海外では、プロのスポーツ選手も愛用しているホメオパシーのレメディ。日本でも、ポピュラーになれば、故障で手術や、引退する選手も少なくなるかもしれません。今日…ameblo.jp整形外科のみならず、いろいろな科の医師の方を驚嘆させているホメオパシーのレメディ。海外のプロスポーツ選手にも、よく使われているレメディです。Rut
感染したのは体験保育保活を始めたのは、2024年5月ごろ。息子は7ヶ月ぐらいの時から一緒に見学に行き始めました。7園ほど見学に行きました。第一候補の園が、体験保育をしてるそうで1歳児クラスにお邪魔します。開始時間まで、好き好きにおもちゃで遊んでます。思った。消毒間に合ってないよね神経質な私は不安になります。息子は車のおもちゃをぺろぺろ。そして周りには鼻水垂れてる子が保育士さんが拭くんだけど、多分ティッシュ使いまわしてるこれは、保育園でいろんな
ヒロユキです。今日は「アメーバ角膜炎」についてお話しします。この病気は今後、重大な社会問題にもなりうる脅威の病気と思っています。そして、コンタクトレンズをしている誰もがかかる可能性のある病気です。何より、私も8年前に罹患し、大変な思いをしました。医者を辞めるかどうかギリギリの状態になりましたし、当時はもう復帰は無理だろうと覚悟しました。後でその話も詳しく書きます。繰り返して言いますが、コンタクトレンズをしている全ての人がかかる可能性の病気です。まずアメーバ角
【絶対NG】なぜ赤ちゃんに「蜂蜜」はダメ?加熱しても死なない「ボツリヌス菌」の恐怖とメカニズム🍯⚠️みなさん、こんにちは!「1歳未満の赤ちゃんにハチミツをあげてはいけない」これは母子手帳にも太字で書かれている有名なルールですが、「なぜダメなのか?」「加熱すれば平気なんじゃないの?」と、詳しい理由までは知らない方も多いのではないでしょうか?実は、ハチミツが引き起こす「乳児ボツリヌス症」は、最悪の場合命に関わる非常に恐ろしい病気です。しかも、おじいちゃんおばあちゃん世代の昔の育児では「栄養
現在、串間市民病院では、医師体制の大幅な縮小を背景として、時間外診療の受け入れ制限が検討されています。地域住民にとって、救急医療体制の変化は生活に直結する重大な問題です。本来、このような事態に至った経緯については、行政が十分に説明責任を果たす必要があります。特に今回の問題を考える上で、見過ごすことができないのが、市による病院経営体制の人事判断と、その後の医師確保策の実行状況です。■院長交代に伴う行政の約束串間市では、前事業管理者兼前院長であった江藤敏治医師の任期を更新せず、事実上の体制変更
現在20代2024年9月末、咳喘息になったのが始まりその後2ヶ月で難治性喘息に移行2024年12月から【テゼスパイア】を使用開始2025年5月から【デュピクセント】使用詳しくは入院編からアメンバー限定記事について※こちらに書く内容は個人的な意見、見解、症状です。必ずしも皆がみんなそうなるとは限りません。また、個人の日記のようなつもりで書いています。ブログの中で不快に思われる表現等が含まれることもありますのでご了承ください。いつもいいね、コメントありがとうございますおはよう
こんにちは!ひよっこ救急医です🐣みなさん、救急関連の論文は定期的にcheckしていますか?私はいくつかの雑誌を、数日に1回更新されていないか追い続けています。勿論、全部読む時間はないので、タイトルから気になった論文と、reviewarticleを中心に読んでいます。今回は私が読んでいる雑誌を中心に、皆さんにおすすめの雑誌や各雑誌に対するイメージをご紹介します!(個人的な好みでおすすめ度を星3段階で表しています)AnnalsofEmergencyMedicineおす
月の満ち欠けとてんかん:迷信か、科学的根拠か月の周期がてんかんに影響を与えるという考えは、古代から多くの文化に存在しています。てんかん患者を指す「lunatic」(ルナティック)という言葉は、ラテン語で月を意味する「luna」に由来しており、発作などの異常行動は満月が原因だと信じられてきました。月の満ち欠けが発作に影響を及ぼす可能性について、科学的な仮説としては、月の重力の影響や、夜間の明るさの変化が睡眠サイクルに影響を与えるというものが挙げられています。ヒトにおける研究結果の現状
便利になりました。今日は日中晴れていましたが、夕方からいきなり雷雨となって不安定になった一日。明日もこんな感じみたいですね。出かける時に傘を忘れずにしないと。そんな中、昨晩、ちょっとお腹痛いかも、って思いながら床に着いたら、明け方にお腹がきゅるきゅる言い出して、おトイレに駆け込む事態に。その後も1時間おきぐらいにおトイレに行くことになって、熱を測ると37.5度と微熱・・・_| ̄|○こ、これは一体どういうこと?!と朝一で消化器内科のクリニックで診てもらった後、近くの総合
なかなかブログを書けずフォロワーさんのブログも読めずの私にいつもいいねをいただきましてありがとうございます🙇♀️こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いします☺️本当ならば年末あたりにいつも読んでくださる方々にご挨拶をしたかったのだけど12月半ばあたりから旦那が絶不調38度ぐらいの熱が出た後熱が下がっても倦怠感とは違う何とも言えない疲れ?みたいな感じがずーっと抜けなくて横になってる時間が長く食欲もあまりないようででも何とか意地で食べてて口数も少なくとにかく
診察をしていて、一番重要な事は、病状の進行の速さや程度を予測する事です。かかりつけの患者さんは、日頃からの様子がわかるので、急に何か症状が起こった時、それが、どんな感じに進行するか予想しやすいです。症状に敏感な方は、この症状はいつもの延長だだな。あれっこの患者さんは、いつもは、こちらに症状言わないのに今回は言ってきた。よっぽど辛いのかな?こんな感じで、日々の情報があり、有利です。検査の必要性もしぼれます。また、社会的背景も、日々の話からわかるので、リスクの判断にも有利です。一方