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社会科学分野のレポート3科目目は政治学(A)に取りかかりました。選挙や政党の機能について勉強しました。教科書をもちろん参考にしましたが、その他の参考書を探していて、有斐閣の政治学に行き着いたのですが、この『有斐閣』なんて読むのかわからなくて検索するのにも苦労しました。当初は、有名な学術出版社であることも知りませんでした💦読み方は、『ゆうひかく』さんです。はじめて出会う政治学第3版構造改革の向こうに(有斐閣アルマInterest)[北山俊哉]楽天市場${EVENT_LA
ご無沙汰しております。6月半ばに春学期が終わり、1か月くらい日本で夏休みを過ごし、来週にはもう秋学期が始まります。早いものでモンテレイ工科での3年目がスタートです。さて、ありがたいことに、この度とあるジャーナルから投稿していた原稿について原則採択(in-principleacceptance)をもらいました(「原則」なので今後掲載拒否になる可能性もゼロではないので、どのジャーナルか、どんな内容の論文かはいったん伏せます)。なぜ「原則」かというと、まだ実験をやっておらず、データが手元にないから
こんにちは♪少し過ごしやすくなってきましたね☀️長い夏休みが終わって、私も仕事を開始しましたが、まだ休みボケが取れません😓それでも科目試験1ヶ月前なので、3科目をやり始めました。まだ1周目が終わっていない科目は、読んでいてもさっぱり🌀だけど、3周目くらいからうっすら分かり始めるので諦めないで読み続けます📕昨日は假屋崎省吾先生の講演会に行きました。お話しながらひょいひょい生けてあっという間に出来上がり✨私も一応華道の講師をやっていましたが、話すと手が止まるし、生けるのに集中しちゃうと話
今回は前回の記事民主主義と人権の基盤である「尊厳」の概念が西側全体で定義されてこなかった事を指摘する本の紹介天野統康のブログで記載した「尊厳(人間と個人の尊厳)」の意味・定義の不明瞭化が西側を含めた世界の民主主義が抱える病の根本的な原因の一つであることを図解する。前回の記事で紹介したハーバード大学のマイケル・ローゼン政治学科教授の著書『尊厳その歴史と意味』(原著は2012年翻訳は2021年)には、次のような事が書かれていた。https://amzn.asia/d/2y