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「年上からは生き様を学べ、年下からは時代を学べ、年上を敬い年下を見下すな!」この言葉を聞いたとき、私は思わずうなりました。支える人を支える活動の現場で、まさに毎日のように実感していることだからです。⸻⭐︎年上の声ある年配の支援者が、若者にこう語っていました。「昔はな、苦しくても我慢して頑張るのが当たり前だったんだ。」言っていることは間違ってはいません。実際、その方は苦しい時代を耐え抜き、仲間を守り、家庭を支えてきた立派な生き様をお持ちです。しかし、その言葉を聞いた高校生の表情は
「強度行動障害」という言葉は、最近では少しずつ知られるようになってきましたが、その意味が、正確に理解されているとは言い難いと感じています。まず、最初にお伝えしたいことがあります。強度行動障害は、病名でも診断名でもありません。この国立精神・神経医療研究センターの動画が分かりやすいので貼っておきます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
支援のオシゴトをはじめて、最初に取った資格が「行動援護従業者」でした。(強度行動障害支援者)『強度行動障害支援者の資格。』強度行動障害支援者の資格を取りに行ったときのことです。「すでに、強度行動障害のある方を支援している人はいますか?」そう聞かれて、手を上げたのは私一人でした。腕…ameblo.jp当時の施設には懸念される行動の子が多く、私の体は引っ掻き傷やアザだらけでした。これは気合いや根性でどうにかなる話ではないなと、きちんと学ばねば。と、一念発起したのです。その後、
国家資格を持つ作業療法士による発達サポートサロン10,000人以上の母子を見てきた作業療法士が、育児の悩み、心と体の原理・原則に基づき、分かりやすく説明します。子どもと親、1人1人と向き合い「やりたいことが実現できる自分になれる」「子どもと向き合う自分に自信がもてる」をお手伝いをします。先週は離乳食症例検討会2日目「抱っこ」について考えました┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈6つの問いを準備してそれぞれのグループで順に考えてもら
日野町長立候補者近宏の選挙事務所開きがありました。必勝祈願の神事が厳かに本格的な流れで執り行われました。れ力強い候補者の町つくりに賭ける決意と多くの支援者の熱気が伝わりました。
国家資格を持つ作業療法士による発達サポートサロン10,000人以上の母子を見てきた作業療法士が、育児の悩み、心と体の原理・原則に基づき、分かりやすく説明します。子どもと親、1人1人と向き合い「やりたいことが実現できる自分になれる」「子どもと向き合う自分に自信がもてる」をお手伝いをします。発達を学んできたはずなのに目の前の赤ちゃんを前にすると「何をしたらいいのか分からなくなる」そんな経験はありませんか?それは知識が足りないからではあ
かるみあ社内研修〜ロールプレイ〜今回の社内研修では、ケース①乗車拒否ケース②パニックの場合を想定して、子ども役と支援者役に分かれてロールプレイを行いました。どのような場合でも、・安全を最優先にすること・強制せずに待つこと・刺激を減らすこと・チームで動くこと・振り返りの共有することを必ず守ることが大切だと学びました。日常の心がけとしては、1.日頃から焦らない支援を心がける→大人の時間(=時計の時間)ではなく、子どもの時間(=気持ち