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養老孟司vsマルクス主義者】GDP至上主義の終焉!脳化社会とは?-YouTube養老氏の昆虫館で現代社会の憂いについてインタビューするリハックという番組です。建物の壁に描かれた馬と鹿の落書き、養老孟司著書で代表的な「バカの壁」!思わずニンマリ。養老孟司氏(現在88歳)医師、医学者、解剖学者。東京大学名誉教授。医学博士。昆虫バカであり精神的にも達観された方で、煙草を燻らしながら時折見せる笑顔の中に私の「理想の老人像」が重なります。動画の
リアリティは現実や事実という意味になりますが、今一番探求すべきは、リアリティじゃないかなと感じています。情報過多のこの時代、生活でも行でもリアリティが必要です。頭でっかちにならず、リアリティを探求をおすすめします。
何も知らぬことは最も幸福であるこれは、西洋のことわざです。古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの唱えた概念、「無知の知」という言葉があります。自分が知らないということを知っている、という意味です。無知を自覚しているといいことは、優れていると思います。このことわざでは、知らないことは幸せだと言っています。なぜでしょうか?日本には「知らぬが仏」という言葉がありますよね。無知であることが平穏や幸福をもたらす、ということが理由でしょう。知らなくていいことって多いですよね。現代みたいな情報