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今回は頭でっかちの風紀委員、判事補・落合の回でした。「テミスの不確かな法廷」5話ネタバレしてます。いつも額にしわを寄せている落合(恒松祐里)安堂(松山ケンイチ)の仕事が遅くてイライラ落合の話によると、安堂は人証主義で尋問を重視するが、それでは時間がかかり過ぎ。合理的な仕事をしたい落合は、書類重視の書証主義にするべきだと主張。簡易裁判の事案は全部自分がする!と豪語します。門倉(遠藤憲一)は人証主義の大切さを語り安堂を庇いながらも、臨機応変、柔軟に、深く考えず熟慮せよ
はい。今回の映画は、きさらぎ駅Re:きさらぎ駅Re:|2025年6月13日全国ロードショー「きさらぎ駅」スタッフが再集結!さらにパワーアップした新作続編が公開決定!前作を上回る目まぐるしい展開で観客を魅了し、翻弄すること間違いなし!kisaragimovie-re.com映画『きさらぎ駅』の続編。こ、これは…私の好みではなかったかもチョット方向性が…でも1作目と同じことをヤラれても微妙な気もするので、これはこれで良かったのかもしれない。そして、最後のオチが良かったですちなみ
はい。今回の映画は、きさらぎ駅映画「きさらぎ駅」公式サイト映画「きさらぎ駅」の公式サイトです。kisaragimovie.comきさらぎ駅[永江二朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あの超有名な都市伝説『きさらぎ駅』の映画化です。実はですね、1度見ておりまして…なぜまた見たのかというと、この映画の続編を見つけたんです!その名も…『きさらぎ駅Re:』なので、復習も兼ねて過去の自分のブログを読んだのですが、イマイチ分からないというわけで、もう一
今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
綾瀬はるか主演で描く、独身女性のリアルと終活のはじまりNHKの新・土曜ドラマとして放送が始まった『ひとりでしにたい』。放送前から大いに期待していたこの作品ですが、第1話を見終えての率直な感想は――「やっぱり、期待通り!」。綾瀬はるか、女優としての新境地へまず何よりも感じたのは、主演・綾瀬はるかさんの役柄。これまで“可憐”や“元気”といったイメージの役柄が多かった彼女が、ついに“人生の転機”を描くような年齢相応のリアルな役どころに挑んだことで、俳優としてまた一つ階段を上がったな、とい
このドラマは主人公の安堂(松山ケンイチ)を取り巻く脇キャラも適材適所のナイスキャスティングで、前回は門倉部長判事(遠藤憲一)が大活躍の回でしたが、今回は生真面目で堅物の落合判事(恒松祐里)と物事に柔軟な執行官の津村(市川実日子)が活躍する回でした。この2人もそれぞれ「らしさ」があって良いんですよね。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第5話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…相良健一裁判官が案件を裁く時に書証主義と人証主義というのがあるそうで、書証主義は落合のようにあ
Hulu、31日配信終了、2019年、2時間(+4分)ちょっとの長編ですね。ギャンブル依存性な木野本郁男(香取慎吾君)は移住を期にギャンブルを止め、恋人の亜弓(西田尚美さん)と亜弓の娘の美波(恒松祐里ちゃん)と共に亜弓達の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓は取り乱す。亜弓と一緒に美波を探す郁男だったが、亜弓に激しく非難されて彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が何者かに殺されて……!郁男=香取君は競輪ギャンブルにはま
きさらぎ駅Re:インターネット発の都市伝説をモチーフにしたホラー『きさらぎ駅』の続編です。前作で異世界の「きさらぎ駅」から生還した女性・宮崎明日香が、いまだ取り残されている人々を救おうと、再びきさらぎ駅へ足を踏み入れる。前作のこと、覚えています。恒松祐里さんと本田望結さんが、頑張っていました。あとやっぱり印象に残っているのは、電車に乗っていたら、いつの間にか実在しない駅に行ってしまうという摩訶不思議です。その続編でしたが、続編としては、オーソドッ
“終活”ドラマから“終活レクチャービデオ”へ?先週の第1話で、私はこのドラマに対して100点満点という評価をつけました。綾瀬はるかさん主演ということもあり、映像も演出も、まさに期待を超える素晴らしい幕開けでした。その勢いで迎えた第2話――。残念ながら、今回は「ギリギリ合格点」、点数にすると65〜70点ほどというのが正直な感想です。ドラマが「ドラマ」でなくなってしまった?最も気になったのは、「ドラマがドラマとして成立していない」という点です。今回の内容は、まるで終活に関するレク
「ひとりでしにたい」は、どこへ行った?第5話を見終わった直後、ふと浮かんだのがこの疑問でした。もともとは、「終活」や「孤独死」を見つめる作品として始まったはずのこのドラマ。ところが今回に限っては、もはや“死”も“孤独”も、主題としては背景に引っ込んでしまったように思えます。でも、それでも私は今回の話をとても印象深く受け止めました。なぜなら、「ひとりでしにたい」よりももっと手前にある、「ひとりで生きてきた人が、誰かとどう関わるか」という深い問いが描かれていたからです。その中心
テミスの不確かな法廷5話今回は、、、、ザ・箱の中の裁判官頭でっかちの風紀委員という、まぁまぁな言われようのオチアイ裁判官、恒松祐里のハナシ仕事処理が遅いアンドウ松山ケンイチの代わりに、テキパキ仕事をこなすオチアイ。その中のひとつに、外国人が住むアパートの立ち退き案件があり、オチアイの出した裁判命令の執行をしに、執行官ツムラ市川実日子がアパートに向かう。アパートには、ベトナム人グエンと、身元不明の少女が。グエンは包丁を取り出し、少女と逃亡執行官はもみあいで、ちょっと怪我しちゃう。
NHKの土曜ドラマ『ひとりでしにたい』が全6話で幕を閉じました。けれど見終わった今、正直こう感じています。「これって…本当に“ひとりでしにたい”話だった?」そう思った方も少なくないのではないでしょうか。私自身、最終回を観終えて、なんとも言えない虚無感とモヤモヤが残りました。まあ、実際には3話あたりからもうそんな感じは始まっていましたが...その理由を、今までの放送を振り返りながらまとめてみたいと思います。■漫画原作はおそらく“ネタありき”で始まったもともとの