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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。最近、「拒否される側」の気持ちについても聞かれることが多いです。拒否されてしまったとき、人は「自分は愛されていないんだ」「大事にされていない」という思いで、いっぱいになってしまいます。そのつらさを生み出しているのは「愛していればしたくなるはず」「セックスは夫婦の愛情の証だ」という前提です。その前提のもとでは「したくない」=「愛してない」という結論が導き出されるのも、当然です。ただ「嫌いではないけれどしたくな
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。私は拒否する側だけでなく、拒否される側のお話もうかがいます。拒否される側にとって、何が一番つらいのか、というと「セックスができないことがつらい」では、ないんですよね。「自分一人だけが悩んでいる」という状態がつらいんだなと、つくづく感じています。ちなみに、拒否している側は「自分が断ることで、相手が傷ついている」ということがわかっています。相手も苦しんでいることを知っています。でも、拒否される側は「のらりくらり、かわ