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『遺書、公開。』タイトルに句読点が2つ付いていますが、『遺書公開』ではなく『遺書、公開』そして語尾に。(マル)で閉じる。遺書という聞くだけで精神的ダメージがある言葉をタイトルに、高校生の自殺を始まりのテーマにした1クラスの1週間の物語。大変良作に感じた映画でした。では始めます。______映画『遺書、公開。』2025年1月31日(金)、全国公開。出演:吉野北人宮世琉弥志田彩良松井奏(IMP.)髙石あかり堀未央奈忍成修吾監
『冬のなんかさ、春のなんかね』第1話⼟⽥⽂菜(杉咲花)27歳。⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと⼈を好きになること”、“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。キャスト土田文菜(つちだあ
今回は、「遺書、公開。」を鑑賞致しましたU-NEXTのポイントレンタルで御座います。新学期が始まった春、私立灰嶺学園2年D組の全員に、生徒24人に担任教師を合わせた1位〜25位までの順位を記した「序列」が届けられた。犯人が分からないまま半年が過ぎたある日、誰もが羨む人気者だった「序列1位」の姫山椿(堀未央奈)が、校内で謎の死を遂げる。グラス全員で葬儀に参列した後、教室に戻ると、一人一人の机の上に、椿からの遺書が置かれていた。椿の死の真相を突き止めるため、自分宛ての遺書を全員に公開するこ