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お正月に手塚雄二氏が奉納した天井画を見に寛永寺へ行ったついでに、裏手へ回り徳川綱吉霊廟勅額門を見てきました。勅額門とは天皇直筆の扁額が掲げられている格式の高い門、と聞き、以前来た時に扁額を探してしまいました。見つからずじまいだったのですが、後で調べたら扁額はすでにないと判明。とはいえこの門、それ以外の部分は、戦災を逃れて残ったオリジナルです。よくぞ残ったものです!銅製の屋根、朱塗りの門・塀、細かい装飾は見ごたえがあり、ずっしりとした重厚感があります。中の霊廟は、かなり以前に見
ここ十数年、すべての日本国民が信じ込んでた日本史の常識が、まったく違うことが解り始めた。その口火を切ったのが、歴史学者の磯田道史氏だったブログ/歴史の万華鏡~磯田道史&小説「幕末まらそん侍」*チョット変人の磯田氏を紐解いてみたよ~♪戦後、焼けなかった全国の蔵などから古文書や手紙などが出てきた。なんだか解らないけど、コレハ捨てられないかも、、となり、日本古来のにょろにょろ文字が唯一解読できる磯田氏に、依頼が殺到。ココから、磯田氏による日