ブログ記事6,802件
第1752話神仏の声を聴いて皆様にお届けしています菊水千鳳と祇器社(しきしゃ)のメンバーです(祇器社はチーム名です)プロフィールはこちらkikusuisenhouさんのプロフィールページkikusuisenhou菊水千鳳と申しますご覧くださってありがとうございます子供の頃、物心ついた頃から不思議な体験をしてきました。ある日(十数年前)を境に、段々と神仏の声が聴こえるように、また視えるようになってきました。神仏との交流も回を重ねる毎に我々人間達へのメッセージとなってきました。神仏の
🌌シリウスと稲作―神々の御霊わけ夜空に青白く瞬くシリウス。その光は太古から人類の魂を呼び覚ましてきました。古代エジプトではナイルの氾濫を告げ、生命の循環を知らせる星とされ、日本では稲作とともに「いのちを育む光」として、人々の心に根づいてきたのです。稲作の神秘を辿ると、そこには数多の神々の存在が見えてきます。食物を司る豊受大神、五穀豊穣を象徴する稲荷大明神、大地の恵みを担う大黒天。そしてその信仰は、やがて伏見稲荷へと結晶し、稲の神霊は全国へと広がっていきました。お米は、ただの食
「ヒコ、ヒメ」日本人がなぜ「光の民」と呼ばれるのか古事記の文脈ややまと言葉の響きを踏まえると、彦神、姫神は、単に「男神」「女神」という性別的な区別以上のものを示しています。ひこ(彦):古代では「日子」とも書き、日の御子=光の御子を意味することが多い。#男性性そのものを表すというより、創造的で陽性の働きを象徴します。例えば道を拓く、国を治める、知恵や力を用いて世界を動かす側面です。例:古事記に登場する多くの男性神や天皇の名に「彦」がつくのは、この光の御霊の働きを体現するからです。ひめ
前面道路から、高円山(たかまどやま)を望む。空も秋めいてきた!不空院(三谷真漣住職奈良市高畑町1365)は、2025年10月17日(金)と10月25日(土)~11月10日(月)の計18日間(9:00~17:00)、ご本尊などの特別開帳をされる。奈良まほろばソムリエの会にも、ガイドの依頼をいただいたので、土曜日(2025年9月27日)の14時から、お寺で説明会を開催していただいた。柿も色づき始めていたご説明されたのは、三谷早苗さん(ご住職の奥さん)だった。このお寺のことは、産経
2026.2.1午年の初午です🦓🦄🐴これはもうウンカツするしかないではないか!!だったらなぜもっと早く書かない!?仰る通り(汗)ごめんなさい(__;)初午は稲荷神社にお詣りがお薦め。稲荷神社の神様宇迦之御霊は食物神であり商売繁盛やお金と縁の深い神様。そしてもう一つ大事なこと。智慧…ご神仏が与えたもう智慧を開いて下さる神様です。だから明日2026.2.1午の刻11:00〜13:00お近くの稲荷神社へお詣りに🐴いなり寿司、稲荷餅、油揚げなどをお供えして(後でちゃんといただき