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入院3日目は、朝のうちに点滴と膀胱留置カテーテルがはずれ、約24時間ぶりに手足が自由になった。それまでは、室内移動も車椅子でと行動制限されていたので、とても助かった。しかし、歩いて良いのは病棟フロアだけで、せいぜい自販機やタオル病衣回収boxのあるラウンジまで。病室の窓からはほぼほぼ隣の病棟しか見えないので、気晴らしに遠くの景色が見える所まで歩いていく。1階のレントゲン室・生理検査室に行くときは、車椅子に乗り押してもらう。心電図のモニターがつながるのが病棟フロアだけなので、付き
週明け月曜日、朝食後すぐにお迎えがきて、車椅子で1階に連れていってもらい、心電図とレントゲンを撮る。最終確認の準備のため、朝一番での検査となったようだ。その後、午後になってペースメーカーチェックが入った。臨床工学技士が何やら機材を病室まで持込み、ペースメーカーの近くで通信させる。埋め込んで7日目、その間の作動状況を確認しているようだ。しばらくすると、ドクターに電話して少し話をし、しばらくドクターが来室する。難しいことはわからなかったが、色々な数字の設定値を確認・検討しているようだ