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皆さん、こんにちは!わらびゼミナールの代表をしております橋本です。建設業経理士1級の財務分析ー計算式の覚え方④です。少しずつ計算式の特徴をつかんでいきましょう。今日は流動性比率と健全性比率の特徴です。流動性比率・・・短期的な負債(流動負債)を支払う能力健全性比率・・・長期的な支払能力(固定負債や純資産)や財務リスクの度合いこのように流動性比率と健全性比率はB/S(貸借対照表)をベースに計算します。計算式の特徴です。通常、財務分析の計算は、「計算
皆さん、こんにちは!日商簿記の専門塾わらびゼミナールです。現在、受講生大募集です。マンツーマンで、受講生のレベルに合わせて講義を進めていきますので、最短で合格も可能です。しかも、宿題の添削や確認テストの添削指導が料金に含まれていますので、ネットだけで勉強するよりは問題点を早く解決が可能です。詳細はわらびゼミナールへ!https://www.warabi-zemi.com/今日は「2027年度から変わる!日商簿記の出題範囲まとめ(1級・2級・3級)」です。2027年4月
わらびゼミナールの橋本です。わらびゼミナールでは受講生さんを募集しています。特に平日に受講をご希望されている方は大歓迎です。詳細はわらびゼミナールHPまで!少人数制の簿記検定試験専門塾わらびゼミナール(会計/簿記/財務/日商)わらびゼミナールは品川区五反田で完全予約制の日商簿記検定試験講座、会計・経理・財務分析,公会計を提供。大手簿記学校,大学で約14年の講師実績を持つ橋本明大が講師を担当。www.warabi-zemi.com今日のニュースの内容です。富
皆さん、こんにちは!わらびゼミナールの代表をしております橋本です。前回に引き続き「建設業経理士1級の財務分析ー計算式の覚え方」の3回目となります。今日は、収益性の分析の「損益分岐点比率」の計算式です。損益分岐点の売上高とは「固定費を1年以内に回収するためには最低、いくら売り上げなければいけないか?」ですね。そして、損益分岐点比率とは「実際の売上高(完成工事高)」が「損益分岐点の売上高(完成工事高)」をどのくらい上回っているのか?でした。そうなると、計算式
ブログ訪問ありがとうございます建設業経理士は過去問を中心に演習しています📚なんだかんだで試験まであと1ヶ月ほどになりました過去問一年分しかまだできていませんが、試験までに5〜10年分をしっかり解いて復習しつつ臨みたいと思います特に第一問の仕訳問題は5題で配点20点なので絶対落とさないようにしたいです第一問は問題は択一式なのですが、簿記と違った勘定科目や工事ならではの仕訳方法(購入時材料処理法など)もあり、まだまだミスもありますとにかく点数取れるよう頑張るしかないですね