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12.50Dでも、諦めない。サバゲーの安全と“ヒット率”を両立させるアイウェア。今回のお客様は、サバゲーフィールド出店時によくお会いしていた常連様。近年、愛媛のサバイバルゲーム事情も変化しています。かつてはこだわりの愛好者が中心でしたが、今はレジャーとして楽しむ方も増え、競技人口も拡大。その分、安全基準もより厳格に。今年4月からは、ガスケット着用必須のフィールドも増えてきました。■今まではコンタクト+シューティンググラスお客様は強度近視+乱視。測定すると-12.50D。
今回ご来店くださったのは、GATORZを愛用されている自衛隊員様。これまでは普通の眼鏡やコンタクトを使いながら訓練されていたそうですが、「安全面とモチベーションのために度付きGATORZが欲しい」とネット検索で当店を見つけてくださいました。ありがたいことに、当店のブログもよく読んでくださっていたとのことで、検査も興味深く受けていただきました。視力は左右とも1.2と問題なし。しかし、眼の動きにわずかな引っかかりがあり、寄り眼の距離も少し遠め。度数を確認する
今回ご来店くださったのは、高校の漕艇部(ローイング)で日々練習に励んでいる高校生のお客様。お友達と一緒に某スポーツ量販店でスポーツサングラスを購入し、店舗スタッフの方からは「度付きにできますよ」と案内されていたそうです。ところが当店でレンズ形状やフレーム強度を確認したところ、そのサングラスは構造上、度付き加工が不可能なモデルであることが判明しました。そのお話をお伝えすると、思わずガッカリされた表情に…。せっかく「度付きスポーツサングラスでしっかり見て競技に集中し
先日の東京マラソンをTV観戦していたとき、日本人トップで快調に飛ばしていた選手がレース終盤で失速し、後ろから来たサングラスを着用した選手に抜かれるシーンがありました。昼前の強い日差しの中、前を走る選手は眩しそうに目を細め、一方でサングラスをかけた後続の選手は顔の力を抜いてリラックスしたフォームに見えました。結果的に、サングラスを着けた選手がスッと前に出ていき、そのまま差を広げてゴール。この光景を目の当たりにし、「もしかして眩しさがパフォーマンスに影響したのかも?」と感じずには
昨年、愛媛マラソンを走られるということで「マラソン用のサングラスが欲しい」とご来店くださったお客様。愛媛マラソンをイメージしたカラーのサングラスをご提案したところ、スタイリングと見え方を気に入っていただき、ご購入いただきました。本番も無事完走されたのですが、後半はコンタクトレンズが目に張り付くような不快感が続き、「視界との戦いだった」とのこと。その際に私がお伝えした「このモデルは度付きにもできますよ」という言葉を覚えてくださり、今回再来店いただきました。■
−6.0Dでも「作れます」と言えた理由今回のお客様は、今年開催された「石鎚山ヒルクライム」にて当店出展ブースで度付きスポーツサングラスのご相談を頂いていた方。ご自身では「かなり目が悪いから、自分の度数では難しい」そう思われていたようです。実際にご来店いただき視力を測定すると、近視+乱視で−6.0D。昨年までであれば、確かにOAKLEY純正度付きレンズでは対応が難しい度数でした。しかし今年、その状況が変わります。今年の新モデル「FLAK2.0XX
「一眼タイプ(シールドレンズ)と二眼タイプ(デュアルレンズ)、何が違うんですか?」スポーツアイウェアを選ぶ際、非常によく聞かれる質問です。少し前までは「一眼は視野が広い、二眼は掛けやすい」と説明されることが多かったのですが、最近のアイウェアはその境界がかなり曖昧になっています。では、今の時代の“本当の違い”は何なのか?■視野の違いについて確かに現在の二眼タイプはレンズが大きくなり、一眼タイプとほぼ同等の視野を確保できるモデルも増えました。ただし、レンズの構