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剣道をされているお子様が、最近稽古中に見えづらそうに感じる。「剣道用の眼鏡を作れば改善するかもしれない」とネット検索をされ、親子でご来店くださいました。半年前に作られた眼鏡で視力を測定すると右0.2、左0.3、両眼で0.3。この数値に、お父様も大変驚かれていました。お子様の場合、視力が低くても調節力が強いため、日常生活では“普通に見えているように見える”ことが多くあります。しかしその状態が続くと、脳は「ぼやけた見え方」を普通として覚えてしまいます。当店では
「一眼タイプ(シールドレンズ)と二眼タイプ(デュアルレンズ)、何が違うんですか?」スポーツアイウェアを選ぶ際、非常によく聞かれる質問です。少し前までは「一眼は視野が広い、二眼は掛けやすい」と説明されることが多かったのですが、最近のアイウェアはその境界がかなり曖昧になっています。では、今の時代の“本当の違い”は何なのか?■視野の違いについて確かに現在の二眼タイプはレンズが大きくなり、一眼タイプとほぼ同等の視野を確保できるモデルも増えました。ただし、レンズの構
今回ご来店いただいたのは、大学卒業後に商社に就職されたものの、国防に関する仕事がしたいという強い思いで航空自衛隊に入隊されたお客様。その後、自分の志向と違うと感じ、陸上自衛隊に転職。松山駐屯地で新隊員研修を受けている際にネット検索にてお越し下さいました。普段は眼鏡をかけていないというお客様ですが、最近射撃訓練で視界がぼやけ、目の負担を感じるようになったとのことご希望は、ネットで見て「カッコいい!」と一目惚れしたGATORZのシューティンググラス。以前に運転
−6.0Dでも「作れます」と言えた理由今回のお客様は、今年開催された「石鎚山ヒルクライム」にて当店出展ブースで度付きスポーツサングラスのご相談を頂いていた方。ご自身では「かなり目が悪いから、自分の度数では難しい」そう思われていたようです。実際にご来店いただき視力を測定すると、近視+乱視で−6.0D。昨年までであれば、確かにOAKLEY純正度付きレンズでは対応が難しい度数でした。しかし今年、その状況が変わります。今年の新モデル「FLAK2.0XX