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一昨日の8月15日は終戦記念日だった。80年前の1945年のこの日、大日本帝国は連合国に敗戦した。この時期は多くの日本人があの大戦での悲劇に思いをはせる。先の戦争の歴史的評価だけでなく、事実認定においても、様々な議論が交わされていて、すべてにおいて何が本当で何が嘘かを断定しきれないものがあるし、おそらく隠された事実が膨大にある。僕としては、そうした歴史的事実の探求に力を費やし、それを巡って激しい議論を誰かと行うよりも、この時期は、あの時代を生きた人々の境遇に思いをはせたい。
太陽の子が8月29日に上映されるそうです。荒勝文策と原子核物理学の黎明(https://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2232)を読むと、日本でも原爆の開発が行われていたことがわかります。そのあたりのことを含めて映画化され、注目を集めました。埃っぽく暗い大学の研究室と明るい太陽と空の自然のコントラストが印象的でした。下記の記述とトップの写真はhttps://taiyounoko-movie.jp/によります1945年の夏。軍の