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2025年の中学入試でも、「出来事を年代順に並べる問題」が各校で数多く出題されました。特に歴史の流れを正しく理解しているかを問う問題は、単純な暗記では太刀打ちできません。出来事を“前後のつながり”の中で整理して覚えることが重要です。今回はその中から【問題1~10】をまとめました。太平洋戦争や幕末、奈良時代など、時代をまたぐ幅広いテーマが出題されています。入試本番だけでなく、日頃の復習や知識の整理にも役立ちますので、ぜひチェックしてみてください。📚実際の入試問題
1.世界史を選ぶか否か今回の記事では、大学入試レベルの世界史探究の勉強法について、実体験を踏まえて説明していきたいと思います。ちなみに、私が現役の時は単に「世界史」という科目でした。だからというわけではありませんが、本文では便宜上、世界史探究を「世界史」と表記させて頂きます。まず、入試科目として世界史を選ぶかどうかの判断基準ですが、序盤に出てくる古代ギリシア人の名前を覚えられるかどうかが一つの目安になります。エウリピデスやトゥキディデスなど、覚えにくい名前が続出しますが、古代ギリシア人よ
いよいよ最終回です!2025年の中学入試から「出来事を年代順に並べかえる問題」をまとめたシリーズ【問題21~36】を紹介します。今回は特に、近代から現代史にかけての出来事が中心です。近代日本の外交、戦争と平和、そして戦後の国際関係まで、入試頻出のテーマが盛りだくさん。この分野は単なる暗記にとどまらず、今のニュースや社会情勢を理解するうえでも大切です。親子で一緒に確認してみると、受験勉強だけでなく時事への理解も深まりますよ。📚実際の入試問題にチャレンジ!■
9月になり、小学5年生は歴史が始まります。(少なくとも日能研はこのタイミングです)昔は、歴史は年号ばかり覚えるつまらない科目、とか言われてましたが、最近は、年号をそれほど重視せず、因果関係を学ぶべき、という風潮です。私も例に漏れず、歴史は流れを重視する派です。よって、もっとも重要な教材は漫画だと思ってます。特に、日本の歴史は色んな出版社が出しているので、よりどりみどりです。『〈共通〉定番学習まんがの紹介の話』以前話題に出しましたが、今日は学習まんがの話をしたいと思います。その中で
今回は慶應義塾普通部や立教女学院、サレジオ学院、城北中学校など、首都圏の人気校で実際に出題された人物問題をまとめました。歴史人物は、江戸時代の参勤交代を定めた将軍から、蝦夷征討を指揮した天皇、自由民権運動を推進した政治家、さらに最新の2024年総裁選で注目された人物まで幅広く登場します。「名前を漢字で書く」問題や、「ア~エから選ぶ」問題が多く、正確な知識と素早い判断力が試されます。今日も一緒に、楽しく歴史の理解を深めていきましょう!📚実際の入試問題にチャレンジ!