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4月17日(金)に行われたオープンのスプリングカップは、好位の一角から第二障害を先頭で下ったメムロボブサップ(牡10、坂本)が、そのまま押し切り快勝。昨年2月からの連勝を10と伸ばすとともに、通算60勝目を挙げました。馬場水分1.1%で勝ち時計は1分53秒2。障害を下りてから鋭く伸びたキングフェスタ(牡7、小北)が2着、後方から脚を伸ばしたスターイチバン(牡4、坂本)が3着に続いています。力どおりと言ってしまえばそれまでですが、ラストシーズンを迎えたメムロボブサップがまずは好発進を決めました
4月12日(日)、今年度の第1回能力検査が行われました。2歳馬150頭の申し込みがあり、18の競走に分かれて受検。出走取消の11頭を除く139頭中、合格したのは33頭でした。馬場水分は終日1.7%で、一番時計は第13競走のアオニシキ(牡2、父サクラダイチ×母エリカヒメ(母父ナリタボブサップ)、槻舘重人厩舎)が記録した2分38秒0。このようなブログを書いているわりには(?)、私は能検は案外淡々と見る感じです。いや、馬主さん生産者さん厩舎関係者にとっては、大きな意味を持つ日であるとは理解して