ブログ記事700件
皆さんご存じの通り、米国はベネズエラ本土を攻撃し大統領夫妻を拉致して米国内で裁判にかけるために収監しました。昨年最後の投稿も含めて何度か述べた通り、トランプは「帝国主義的野心丸出し」で「正義も大義も国際法も全く無視」することはわかっていたので私には驚きではありませんでした。ただ改めてこんな人物をリーダーに選んだ米国有権者、いまだにトランプを支持している米国民に落胆しています。攻撃後のベネズエラの体制に関してですが、トランプの関心はいかにベネズエラを支配しやすい体制にするかということに向
米国のベネズエラ大統領拉致に続いてコロンビアへの脅し、グリーンランドへの介入、メキシコやカナダへの圧力、そして国際機関からの脱退と、トランプの暴走は止まりませんね。ロシアや中国が帝国主義思想に取り付かれて近隣の国々へ勢力拡大をしているのに不安を感じていましたが、悪の本命が登場しましたね。米国こそが帝国主義の本命です。日本は米国が本性を現すまではうまく立ち回りましたが、トランプ登場でどう対応していいのか分からないようです。支援者に受けると思ったのか、トランプが支持すると思っ
『2026年4月!離婚の親権ルールが大きく変わる!どんなメリットがあるのか詳しく!』皆さんこんにちは!こちらのブログでは激動の2026年!社会のルールや税金など変化することもお伝えしていきますね昨日は朝の代官山を散歩しました代官山コーヒーはア…ameblo.jp現在、世界各地から届くニュースによって「帝国主義への回帰」を感じられるのは、歴史的な感覚としては鋭い察知能力だと思います。2026年に入り、アメリカの外交政策がこれまでの「国際協調」や「民主主義の拡大」という建前から、露
アメリカとベネズエラの事なんて日本人は遠すぎるし関係ないから興味ない人も多いかもしれませんが、トランプが何を考えてるかを示すいい例だと思うので、ジェームズ斉藤のメルマより抜粋します。ジェームズさきほどトランプのベネズエラ侵攻に関する記者会見が終わりました。「親米政権が樹立されるまで我々がベネズエラを運営する」と言っています。つまり、アメリカが国を乗っ取ったわけです。実際に現地で何が起きているのかというとベネズエラの副大統領だった女性のデルシー・ロドリゲスがいま暫定大統領になっています。彼