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これまで度々モノローグで安堂(松山ケンイチ)は自分のことを「宇宙人」と呼んできました。なぜそう呼ぶようになったか今回わかりましたが、それは痛ましくも切ない父親結城(小木茂光)との思い出につながっていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第6話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…富澤昭文これまで小出しにされてきた前橋一家殺人事件。その犯人にされた秋葉(足立智充)は死刑の判決を受け、異例な早さで執行されました。父親の無実を信じる娘の亜紀(齋藤飛鳥)は再審請求をする
「前橋一家殺人事件」の真相に迫る安堂たち。ぜんぜん関係がないと思われた事実が一気に繋がってきて、見ごたえありました!「テミスの不確かな法廷」7話ネタバレしてます。証拠となるビデオテープを検察側が開示しないため、行き詰まる再審請求審門倉(遠藤憲一)は職権を発動し、裁判所主導で新たな証拠を見つけることになりました。門倉、穂積(山本未來)たちは目撃証言の信憑性を疑い現場検証を行うことに。落合(恒松祐里)は当時の事件の背景をもう一度調べなおすことに。そして安堂(松
2週続けてオリンピックで放送が中止となっていたので、待ちに待った6話でした「テミスの不確かな法廷」6話ネタバレしてます。いよいよ、「前橋一家殺人事件」の再審の話になりました事件の概要は。25年前、前橋に住む坂東一家4人が殺害され、秋葉一馬が逮捕されました。逮捕の一番の決め手になったのは動機です。秋葉の妻・佐智子は事件の3か月前に亡くなっており、その原因を作ったのが被害者家族の10歳の子どもでした。同級生をいじめているところを佐智子に目撃され、注意された腹いせに、佐
今期一押しのドラマもいよいよ最終回「テミスの不確かな法廷」最終話ネタバレしてます。山路(和久井映見)に会って何かを伝えたかった結城は、ホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまいました後日、最高検察庁検事で結城の部下が自首。結城と口論となり突き飛ばしてしまったと言います。父親の結城(小木茂光)が亡くなって三日後、安堂(松山ケンイチ)は職場に復帰しました。大丈夫ですか?という問いに、大丈夫ではないと言いつつ、結城の一日を調べたいと申し出ました。安堂を心配する小野崎(鳴海
今夜が最終回です。最後は前橋一家殺人事件の再審請求に関する裁判。それは安堂(松山ケンイチ)の父親の結城(小木茂光)が容疑者を自白に追い込んだ事件で、安堂にとっては父親と向き合うべき問題でした。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第7話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳ここまでこのドラマでは主人公安堂を取り巻く人々も丁寧に描いてきたので、終盤に裁判官、弁護士、検事が真摯に冤罪かもしれない事件の真実追及に挑む姿はより感動的なものになっています。この7話では、これま
毒づきたくはないけど昨日の#早朝妄談で扱う予定だった『テミスの不確かな法廷』の余話なんですが、内容的には最終回のストーリーに関する公式サイトの補足について、でした。そこでは山崎樹範演じる古川検事が、主要登場人物が勢揃いした最終盤のシーンに不在だったこと、を理由付きで解説した。曰く、「即時抗告をしないと伝えるために上司のもとへ向かっていたから」と…。こういうの、いらないと思うんですよね。(むしろこのシーンの違和感こそ解説してほしかったりするんだが)
コロナ禍の為上演中止になったTRUMPシリーズ『キルバーン』が戻ってきましたどんなお話なのか謎が多すぎて楽しみ❣️作・作詞・演出末満健一音楽和田俊輔不死卿ドナテルロ松岡充美少年グスタフ小林亮太血花嫁ソフィ内田未来有頂天オリーブフランク莉奈道化師マルメロ山崎樹範復讐鬼シラン倉持聖菜粗忽者リンドウ池田晴香愚美人ポピー宮川浩人狩人ダリ堂珍嘉邦