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死ぬかと思った……(ヽ''ω`)どうも……体調不良により、ポン酢の川ならぬ三途の川を渡りかけておりました……。三途の川よりポン酢の川の方が怖いだろ……。息をしようと口を開けた途端、口に大量の酸味が飛び込んでくるんだぜ?奪衣婆を素手で倒す自信はあるが、柑橘果汁は物理でどうにもならねー。マジでやべー。……などという、しょうもないことを考えながら一週間。ようやくアニメ感想をしたためる気力戻ってきたー!*********************さてさて、枕は
―――父は夢破れ、舞台を去った。誰よりも父の芸が好きだった朱音には、それが納得いかない。輝く未来への道のりを断たれることは何よりも辛いこと。なのに、最初から努力をするつもりのない人間、表面的なものにしか興味を持てない人間は、自分たちの言葉がどれだけ相手の心を鋭く切り割くかという自覚がない。「落語をやめさせられて良かったね」なんて心無い言葉なんだろう。自分で気持ちの整理をつけて、自分で発するならまだしも、第三者が言っていい言葉ではない。ここのくだりで、朱音の心境に
万葉集から和歌の引用とは、この作品は本当に風流。全国の日文科学生は『鬼人幻燈抄』を見るといいよ!!-----------------------------------胡散臭いけれど、思ったより悪い奴じゃなかった秋津染五郎。犬神(犬張子)を労わる気持ちを持っていたり、「鬼」と「人」の狭間に立っている甚夜に忠告をしたり、本当はいい人なのかもしれない。しかし、鬼だけでなく犬神の能力も吸収できるとは、甚夜はとことん無敵だな。このあたりは原作が元々なろう小説だからなのだろうか。