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やっと小説を読みました。こちら映画と小説ネタバレを含みます。映画は観たけど、小説はまだという方はこちらをご覧ください。小説『国宝』の衝撃、映画との違い~小説未読の方向け~映画『国宝』公式サイト吉田修一作家生活20周年記念作品『国宝』公式サイト私は映画の「この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄」というキャッチコピーが好きですが、小説には出てきません。初めて映画『国宝』見たとき、こちらのブログで、高畑充希さんが演じる喜久雄の幼馴染の福田春江がむかつくと書きました。映画『国宝の異次元』
映画「国宝」を観て、本物の歌舞伎に興味を持つ人が続出してるそうだが、私はそうはならなかった吉沢亮演じる喜久雄の美しさと得も言われぬ存在感には惚れ惚れしたが、長年の吉沢亮ウオッチャーとしては想定内だし、ホンモノの歌舞伎役者にアレを求めても叶わない、と決めてかかってた玉三郎とて、私がもっともっと見たいと思う美しいひとではないのだそして、原作の小説「国宝」これまた、映画きっかけで売れに売れてるらしいしかし、内容はかなり違うと聞いていたし、なにしろ、長いなので、あんまり読む気は