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さて、おっきな総合病院から無事にフェードアウトを果たした(ふぉ?)のであるが、ここにきてやはりメラの方で少々問題が浮上しているのだった。先月CT撮影↓小腸になんかあるからPETで確認してという所見↓Tセンセは納得いかず↓PET結果、やっぱりなんかあるよ↓Tセンセ独自の指摘の肝臓のためにMRI、ついでに変則的に小腸撮影もねじ込む(7月9日)↓結果、肝臓は大丈夫。小腸のはやっぱり…?↓今度大腸外科受診決定←今ココPETの後、納得のいかないTセンセは、色んな医師
こんにちは!薬剤科です今回は薬がたどる道のりを紹介した時に登場した小腸と薬の吸収についてお話します小腸は胃に続く部分から順番に、十二指腸、空腸、回腸からなり、消化・吸収の90%がこの部位で行われています。また、消化は主に十二指腸と空腸、吸収は主に空腸と回腸で行われています小腸の構造小腸の内側の壁は粘膜、粘膜下層、筋層、外膜から構成されています。小腸の管の中では表面にあたる粘膜には、多数のしわがあり、さらにそのしわの上に無数の絨毛(じゅうもう)が突出しています。その絨毛
以前、知人の整体師から聞いた話ですが、老若男女問わず、腰痛で治療に来る人の多くは、大腸や腎臓の働きがよくないとのことでした。大腸や腎臓の働きが腹筋に通じていて、筋肉と内臓は繋がっているので、誤った食生活が続くと、股関節から腰を支える筋肉(腸腰筋)が弱まる。小腸の働きが低下すると、肩こりになりやすく、大腸の働きが低下すると、腰痛になりやすくなるということです。夏になると腰痛になる人が多いそうですが、甘い食べ物や飲み物、果物等の食べ過ぎは、肩こ