ブログ記事1,526件
最近、ある本を読みました。山田朝夫さんという方が書かれた、「流しの公務員の冒険」という本です。詳しくは読んでいただきたいので割愛しますが、私はとにかくその内容に共感しまくっており、その感想を兼ねて、表題のようなテーマを書いていこうと思います。※まず、この山田朝夫さんという方がどんな人なのかをかいつまんで説明しましょう。彼は1961年生まれなので、私のちょうど10歳上。同時に小川淳也さんよりも10歳上です。小川さんと同じように東大を出たあと、自治省に入省した
まず最初に結論から言う。👉今の中道改革連合が勝てない理由は、人材不足じゃない👉本質は「信頼がない」こと👉そしてその原因は「ダブルスタンダード」これに尽きる。「人がいないから仕方ない」この見方は一見正しい。でも、それは結果であって原因ではない。なぜ“そのレベルの人材しか上がってこないのか”を見ないと意味がない。小川淳也という“象徴的な存在”今回の代表、小川淳也。この人を見れば、今の野党の問題がほぼ全部見える。・理想を語る・共感力があ