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東京臨海高速鉄道の直流通勤形電車70-000形2両がJR九州に譲渡されて約半年。小倉総合車両センター(北九州市)では、電動車化に向けた整備などが着々と進んでいます。10月19日に開かれた「小倉工場まつり2025」を訪れ、JR東日本から移った交直流通勤形電車E501系8両と合わせて現状を見てみました。小倉工場まつり2025で展示された元東京臨海高速70-000形の2両。車体の帯や表記類が剝がされているほか、電動車化に向けた機器類などが床下に取り付けられています東京臨海高速鉄
JR九州小倉総合車両センター(北九州市)で10月19日に開かれた「小倉工場まつり2025」。今年は東京臨海高速鉄道から譲受した70-000形以外にも、再塗装された485系特急形電車の保存車クハ481-256なども人気を集めました。気になった車両を振り返りました。再塗装されたクハ481-256。近くで見るとピカピカで、記念写真撮影や車内見学でにぎわっていました。当初の200番台とは異なる姿ながら本当に懐かしいですC12222(左)もお色直しされて美しくなりました。鉄道車両とし