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3ヵ月ほど前のことになる。認知症を発症し、昨秋亡くなった叔母宅を訪れると、前庭と本庭を結ぶ通路に点々とある四角いコンクリート製の石畳の上に、黒い糞が1つだけ落ちていた。そして先月末のこと、同じ位置にさらに多くの糞が落ちていた。「タヌキのため糞?」と思った。3年ほど前に300mほど離れた神社の参道で、姿を見かけたことがあるからだ。叔母宅の近くのドラッグストアに走り、ペパーミントオイル入りのスプレーを買い散布し、様子を見ることにした。ニンバス明けの今日、再訪すると
害獣の子育て被害。日数が経つにつれて駆除が難しくなるのはなぜ5月から7月後半頃まで西日本では住宅の屋根裏でイタチ、テン、アライグマ、ハクビシンなど(以下:害獣)、害獣の子育て被害による駆除依頼が右肩上がりに急増。私たちアスワットではスケジュール調整に四苦八苦すると同時に日数が経てばたつほどその駆除作業が難しくなるもっとも厄介な時期に突入します。それはなぜか?害獣駆除のプロフェッショナル、アスワット代表:福永健司
天井裏で鳴き声?住環境害獣子育て時にやってはいけない事とは?4月中旬から7月後半までは住宅の屋根裏などに侵入して被害を及ぼす住環境害獣(以下:住環獣)の出産と子育ての時期になり施工依頼が急激に増えます。『最近、頻繁に天井裏で動物の足跡がする』『天井裏からキューキュー、あるいはミューミューと毎日小さな鳴き声が聞こえる』このようなことが感じられたら住環獣の子供が天井裏で産まれている可能性を疑う方が良いでしょう。そこで
おばんです!谷やんです!本日は秋田県大仙市にハクビシン駆除で出動してました。築100年以上の家なので室内から天井裏が見えてる造りで使ってない部屋にはハクビシンの足跡があって🐾室内まで降りてきている状態ネズミも繁殖していて本日の最終日までにはネズミを10匹捕獲しました侵入口は床下です。基礎が無いので床下からネズミもハクビシンも🐭入りたい放題です。結局建物の周囲を全て塞ぐ工事を徹底する事に。建物が防風林の杉で囲まれているので根っこが建物の下まで伸びていて切
3月から8月の期間、屋根裏で害獣が子育てをする時期。アスワットでは3月半ばから「害獣が天井裏で子育てをしている!」といったお問い合わせが急増しています。その理由は家屋侵入する害獣の繁殖期に突入したから。自分の家の天井裏から「キューキュー」「ミューミュー」「クルクルクル」など幼獣の鳴き声が聞こえてきたら誰でも慌てますよねぇ。「天井裏で害獣がどんどん増えてしまう?」「家を壊されたら困る!」「天井裏で
兵庫県三木市のお客様から屋根裏に今までと違う大きな動物が入っているとのご相談被害場所兵庫県三木市木造住宅2階建築30年害獣の種類ハクビシン食肉目ジャコウネコ科学名:【Pagumalarvata】関連法律鳥獣保護管理法外来生物法ご依頼内容10年前に中古住宅を購入。住み始めた1年後くらいから時々、屋根裏内を動物が走るようになったがあまり気にもとめなかった。今年の3月頃から今までの足音とは違って重い動物の足音が聞こえるようにな
家屋侵入する害獣は見えにくいところから侵入する屋根裏や床下に侵入する害獣は、その建物に多くの侵入する隙間や穴があっても自分の身を隠して安全に出入りできる侵入口を1カ所に絞って使用しているケースがほとんどです。今回は兵庫県川西市からご依頼頂いたテンの防除施工例から、見えにくい侵入口をご紹介します。10年ほど前から屋根裏に害獣が侵入、今年は天井からオシッコが!被害場所兵庫県川西市木造住宅2階建て築50年住環獣の種類
イタチが室内へこんなところから侵入してきた!イタチの侵入口事例をご紹介私たち害獣防除業者が対象とするおもな害獣は「アライグマ」「ハクビシン」「二ホンテン(以下:テン)」「シベリアイタチ(以下:イタチ)」で、基本的に侵入被害の多くは屋根裏や天井裏で、室内に侵入するケースはある一部の害獣を除いてほとんどありません。その一部の害獣とは「イタチ」なにせ3センチの穴や隙間があれば侵入できる厄介者で、屋根裏や床下から室内に繋がる隙間があればお部屋
こんにちはトーマスです本日は世田谷区でネズミ対策の作業をしてきました作業は荒らされていた断熱材の撤去、掃除、断熱材敷設などなどです…道路沿いの壁に落書きがありましたへのへのもへじ起源は江戸時代しょきからあるとかなんとかハクビシン、ネズミ、コウモリその他害獣、害虫の相談は!駆除ザウルスまで↓害獣・害虫駆除専門業者【全国対応】|駆除ザウルスTV番組多数出演!屋根裏にすみついた害獣や、害虫の徹底駆除・退治は「駆除ザウルス」へ!●完全自社施工●最長10年長期再発保証●24時間365
こんにちは〜!!ぶっきーです✨️本日は宮城県仙台市にコウモリ駆除で行って参りました‼️今回の作業は換気口の隙間と屋根隙間の塞ぎです!コウモリは小指サイズの隙間があれば侵入してきます‼️🦇建物には構造的に通気用の隙間がありそこからコウモリが侵入しますそのため細かな隙間も見落としがないように気をつけ通気を阻害しない素材を使って塞いでいきます‼️また中に入っているコウモリを閉じ込めないようにコウモリが嫌がる忌避スプレーを使って追い出しながら塞ぐ作業を行って
住環境害獣防除の屋根裏清掃は思った以上に大変な作業住環境害獣防除(以下:住環獣防除)の作業の中で最も大切な作業は、建物内に住環境害獣(以下:住環獣)が二度と侵入しないようにすること。アスワットではそれが保証されれば、住環獣の糞尿で汚された屋根裏や荒らされた断熱材の清掃などもお客様のご希望によって承ります。しかし屋根裏清掃は、高度な技術を要するとともに非常に過酷な作業だということを理解しているお客様はほとんどいません。「えっ!業務用
イタチらしき動物が天井裏を走っているが侵入口がわからない。住宅内に侵入する住環境害獣(以下:住環獣)の対策は全ての侵入口の封鎖しかありません。その中で最も難しいのは西日本に生息するシベリアイタチ(以下:イタチ)で封鎖の対象となる穴や隙間の大きさは3cm以上。日本の住宅では四季を通じて快適かつ住宅が長く使えるよう床下や屋根裏に多くの通風口などを設けていますが、ひとつ間違えばその通風の良さが住環獣の侵入口になるケースもあります。今回
数年前から小さな動物の足音。それとは比べ物にならないほどの足音に驚きアスワットへ被害場所兵庫県川西市木造住宅2階建て築40年住環獣の種類アライグマ【Procyonlotor】食肉目アライグマ科特定外来生物ご依頼内容10年前に中古住宅を購入。入居した当初から小動物が中天井(1階と2階の間の空間)を走ることはあったが、たまにしか聞こえるだけなので放っておいた。今年のお盆前から以前とは比べ物にならない程の大きな動物の足音が壁の中や中天井か
害獣防除の保証をしっかり理解しなければ悪徳業者の罠にかかります最近、クマによる人身被害やイノシシ・シカなどの農業被害など、新聞紙面やテレビニュースなどで取り上げられることが多くなり、人と野生動物との軋轢が社会問題化しています。その一角でわたしたちアスワットは住環境害獣防除業(以下:害獣防除業)というあまり馴染みない業種を営んでいます。仕事内容を簡単に説明するならば、住宅の屋根裏などに侵入して悪さする害獣を防ぐという、世間で