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金城学院大の充足率が「回復」と報道があったのですが、疑問に思ったので調べてみました。まず、そもそも1240名の定員を今年は1115名へと実は125名(約1割)も減らしています。これだけで「10%は底上げ」されているわけです。次に、学部別で見てみると・看護学部:定員100名→入学者117名で、17名の超過・人間科学部:定員210名→入学者246名で、36名の超過と、超過率は17%にも及びます。ほかにも薬学部や文学部で定員以上の入学者がいたわけで
県東エリア受験生・保護者様へ鉾田一・鹿島・麻生過去問「合格ボーダー表」平均点「260点」時代の衝撃データこんにちは!家庭教師のミトガクです。「鉾田一高が定員割れ!チャンスかも?」「鹿島高校は倍率が高い…点数が足りるか不安」県東エリアの受験生の皆さん、倍率を見て一喜一憂していませんか?今年は鹿島高校(1.20倍)に人気が集まる一方で、地域トップ校の鉾田一高(0.92倍)が定員割れスタートという「逆転現象」が起きています。しかし、志願変更で「鹿島から鉾田一へ」という上位層の移動が
2026年度の愛知県入試の募集要項が決まりつつあります。この辺りでは、来年度は、・五条高校:7→6クラスへ・犬山高校:6→5クラスへ・春日井南高校:9→8クラスへとなります。現在、標準的なクラスは8クラス、少ないところでも6クラスとなっています。9クラスあった春日井南の1減は、まあ少子化だから仕方がないでしょう。犬山は最低でも6クラスは維持したかったところですが、5クラスへと1減となりました。ただ、五条が6クラスとなり、いよいよ後がありません。
受験生・保護者の皆様へ定員割れ=全員合格は嘘!?2026年茨城県立高校「足切りライン(審議対象)」全校一覧「定員割れしてるから、名前を書けば受かるよね?」こんにちは!家庭教師のミトガクです。今年の茨城県立入試(2026年度)は、一部の上位校に人気が集中した結果、全県的に「過去最大規模の定員割れ(1.0倍未満)」の高校が続出しました。しかし、ここで多くの受験生や保護者が勘違いしている【ルール】があります。茨城県の公立入試には「定員内不合格(いわゆる足切り)」が存在します。今
🚨2027年度(令和9年度)入試より完全適用【速報】茨城県立高校入試に「第2希望校」が導入!定員割れ校を選べる新制度と学科スライドとの違いまとめ⚠️かん違い注意!「第2希望」は同じ高校の学科変更(スライド)とは全く別物です!2027年度(令和9年度)入試からの新制度「第2希望校出願制度」は、「志願先変更後に【定員割れした別の高校】を第2希望として出願できる」という画期的な仕組みです。正しく理解して合格のチャンスを広げましょう!茨城県内の受験生(中3・中2生)と保護者の皆様へ。家庭
公立高校の倍率、実際はどうなっているのか最近、多くの地域で「公立高校の定員割れ」という言葉を耳にするようになりました。実際、全国的に見ると、公立高校の平均倍率はここ数年0.95〜1.05倍前後に収まる地域が増えています。つまり、学校によっては受ければほぼ合格という状態も珍しくありません。倍率の目安(全国傾向)区分倍率目安状況都市部人気校1.3〜1.8倍依然として高倍率一般校1.0前後ほぼ定員並び地方校0.6〜0.9倍定員割れ増加なぜ定員割れが増えているの
県北エリア受験生へ緊急提言日立一高1.40倍の激戦「0.39倍」へ逃げる?日立二高の異常倍率と「揺り戻し」予測こんにちは!家庭教師のミトガクです。「日立一高が1.4倍…このまま受けて本当に大丈夫?」「日立二高の倍率、0.39倍って見間違いじゃないの?」「これなら日立二高に変えれば、全員受かるんじゃ…?」2026年度(令和8年度)茨城県立入試、県北エリアでは「日立一高への一極集中」と「周辺校の異常な定員割れ」が発生しています。特に、伝統校である日立二高が定員を大きく下回る「0.3