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福岡の御三家の私立女子大学の最近の数年の定員割れの激しさの想定外予想外に驚いた筑紫女学園大学、福岡女学院大学、西南女学院大学という福岡の御三家の私立女子大学の現況について、文部科学省が私学共済私学事業団に編集と集計を行わせ、だれでも閲覧することができるためにインターネット上に展示している大学ポートレートのそれらの情報を見て、大変に驚いた。筑紫女学園大学、福岡女学院大学、西南女学院大学という福岡の御三家の私立女子大学のなかで、最も名門中の名門であると福岡県民や福岡市民だけではなく、九州内
公立高校の入試で、志願者が足りず、募集定員に空きが出ても不合格になる「定員内不合格」が話題となっています。特に、障害の有る受験生が「定員内不合格」となるケースが目立つとして、障害者の支援団体などは高校側に、合否の考え方を見直すよう求めています。という訳で、非常に難しい話題では有りますが、取り上げない訳にはいきませんね。少し倫理や道徳から外れた内容になるかもしれませんが、決して世間に同調を求める訳では無く、あくまで私個人の考えということでご容赦ください。まず、根本的な考え方として、
定員割れ公立高校の暫定倍率(10月時点)が出ていたので見てみた。万里の志望校、定員…割れてるやーん!!毎年の傾向からして、この時点で定員割れしていると最終倍率も爆上がりすることはまず無い。最終的に定員割れした年の暫定倍率を見たところ、今回よりも少し倍率が高かったんだよね。ってことは、今回も最終倍率も割れるのではないかと。嬉しさ半分、不安半分です。というのも、定員割れした学年って治安が悪い。部室の使い方も雑だし、ガラも悪い(果南子談)ある程度の
2026年度の愛知県入試の募集要項が決まりつつあります。この辺りでは、来年度は、・五条高校:7→6クラスへ・犬山高校:6→5クラスへ・春日井南高校:9→8クラスへとなります。現在、標準的なクラスは8クラス、少ないところでも6クラスとなっています。9クラスあった春日井南の1減は、まあ少子化だから仕方がないでしょう。犬山は最低でも6クラスは維持したかったところですが、5クラスへと1減となりました。ただ、五条が6クラスとなり、いよいよ後がありません。
福岡の定員割れの私立大学と留年と中途退学について毎年、文部科学省が省令によって私学財団に全国の私立大学の定員割れの数年以前からの現状についての資料を集めさせ、各私大の定員割れ人数をインターネット上でだれでも閲覧可能に展示させている大学ポートレート(私学版)によれば、福岡女学院大学、西南女学院大学、筑紫女学園大学という福岡の何れも大学全体の所定の学生総定員数が3000名前後以下である3つの有名な小規模私立女子大学のなかで、特に、福岡女学院大学は卒業が難しいことで知られている。卒業できない
大学淘汰の時代今週発売された週刊ダイアモンド(3/15号)からです。定員割れ大学が増加しているとのことで、状況は知っていたつもりでしたが、ここまでとは(汗)。特に女子大がワーストランキング上位を占めています。驚いたのが、ワースト5までの全てが女子大、アラカン世代の名門で憧れだった大学が破綻の危機にあるとの記事には、少子化と男女平等化が進んだ結果だと感じています。<赤字大学のトップ10>1.東洋英和女学院(▲12.1億円、売上赤字率:▲23.2%)2.海星女子
経営に行き詰まった広島女学院大学に類似的な状況の福岡の小さなお嬢様大学の激しい定員割れの急激な進捗福岡には、有名で名門の3つの私立お嬢様大学がある。そのなかで、福岡女学院大学は、数年以前の新入学生の激減を発端として、現在に至るまで、文部科学省認可の大学全体の所定の収容学生定員数を割り続け、さらにそれが激しく進んでいる。これは、巷間言われるいわゆる定員割れである。以下で挙げる事実関係は、文部科学省の省令に則って文部科学省が毎年、日本私立学校振興・共済事業団に集計させてその結果をインターネッ
この(私立女子)大学の不思議さ、不思議な(私立女子)大学私立大学を受験する高校生のために文部科学省が省令を法的根拠として全国の私立大学に現在の在学中の在籍学生総実数などを毎年8月1日を締切日とし、日本私立学校振興・共済事業団に報告させ、その報告内容を編集させて、インターネット上に展示させている最近の数年の大学ポートレート(私学版)を見たが、定員割れのために、4年後の閉学を決定した京都ノートルダム女子大学や経営難で譲渡での経営母体交代の広島女学院大学と同様にキリスト教系である福岡の有名な
令和7年度(2025年度)当初、草加市における保育所等の保留児童数(入園を希望しても入園できていない待機児童総数)が522人となり、前年度から72人増加したことが明らかになりました。2021年度当初の226人から4年連続で増加し続けています。【グラフ1】増え続ける保留児童数このグラフからも、年々、保育を必要とするにもかかわらず入園できない子どもたちの人数が増えている現状が分かります。■定員割れの裏側にある保育士不足一方、草加市全体の保育所等の定員は4020人であるのに対し、在園児童数は3
私立専門職大学の入学定員割れが約9割と従来の私立4大に比べ学生集めに苦戦しています。(公立専門職大学はすべて定員充足)以前ブログで取り上げた「電動モビリティシステム専門職大学」は山形県飯豊町というかなり交通の便が悪く、学生募集に苦戦する理由は、ある意味明確でしたが、今回取り上げる「グローバルBiz専門職大学」はJR川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分の人口も多く、首都圏通学圏内にあるにもかかわらず、2023年入学定員98名入学者3名の結果!池上彰氏「専