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40も半ばとなり、若いころに比べると記憶力もはるかに落ちてしまっている私がどうやって宅建試験でボーダーライン(33~34各予備校予想)を超える点数(38点自己採点)を取れたのか。私と同じように40を超えてゼロから宅建士の資格を目指す人たちに少しでも参考になればとの思いから私なりの勉強方法を振りかえりたいと思います。ちなみに勉強時間は平均すると1日2~3時間ぐらいだったと思います。当然、仕事で疲弊して勉強できない日もあれば、休日は6時間ぐらい勉強する時もありました。ただ、ルーティーンで
みなさま明けましておめでとう御座います一年が早すぎて早すぎて早すぎて、、、、。2026年も始まったわけですが、みなさんはどんな一年にしますか。わたしは、2025年を振り返ってとても大切なことに気づきました。レックを辞めて、初めての年だったわけですがほんとーーーーにたくさんの生徒様を担当させていただきほんとーーーーに出会いがたくさんありほんとーーーーに大きな一年でした。ただ、なんか満たされないところがあったんです。今までにないくらいの生徒様たちと今までで1番のスピード感
※保坂つとむが制作する宅建受験者向けの総合メールマガジンです。このアイコンをクリックすると、発行サイト(まぐまぐさん)の案内ページに入ることができます。宅建受験生の皆様、お疲れ様でした(#^.^#)。今年度(令和7年度)は、個数問題の爆増や「なぜこれ出す?」的な意味不明な問題の爆誕など・・・とんでもない宅建試験となりました。すでにTwitter(現エックス)で、私は予想合格ラインを「34点」と出しています。(そのときは「暫定」として出しましたが、その後の状況でも特に変更がないので、暫定
宅建受験生の皆様、宅建試験お疲れ様でした。さて、1夜明けて今年の試験の個人的な感想ですがまず試験開始から解いている時に思ったことは東京は小雨だったこともあり欠席者が多い印象でした。問題の内容としては権利関係の問題が短かったり、判例の長文問題や条文の問題もなく読みやすい。権利で個数は厳しいですが問われている知識は基本知識が多いなと感じました。権利関係は範囲が広いですし、直前期は宅建業法・制限に力を入れないといけないので簡単でしたとは言いませんが、過去問から外れた知識問題
こんにちは!ご訪問いただき、ありがとうございます前回ご紹介した参考書で、以下の順番で学習しました。↓まず初めに学習したのは、大事な大事な分野、①宅建業法です試験の中でも得点源で、覚えることも多いけれど、非常に大事な分野だと思います。②法令上の制限都市計画法や建築基準法など、難しい用語も多くて、用途地域を覚えたりするのに苦戦しました③権利関係範囲が広く、民法は正解を導き出し理解するまでに苦労した問題もありましたが、なんだか好きな分野でした借地借家法は、試験前まで
夏だ!山だ!宅建だ!宅建の夏合宿も成田→三浦→埼玉と場所は変わりましたが今年で14回目合宿は朝から晩まで強制的に勉強漬けにすることで直前期への切り替えが出来るとともに夏の最後にオーバーワーク気味に勉強する事で直前期の勉強体力が付くというメリットがあるのですごく効果的な講座です。成田は6割、伊豆,三浦は8割以上の合格率ありますし。今年も個人的に恒例の「泊りで、今年で宅建勉強終了と確信できるまで勉強をやるのとちょとだけ飲む会」を今年も3年連続埼玉にて開催する事にしま