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1744年11月5日秋田県能代門田与次衞門ら8人が乗った船が、函館で積んだ荷を江戸へ運ぶ途中、金華山沖で嵐にあった。船は帆柱を失い沈没しかけながら大海原を漂うこと80日。翌年の1月24日に下地島に流れ着いた。待望の島が見え麦畑が見える浅瀬に船をよせて錨を下ろすと、大勢の人が群がり大騒ぎとなった。やがてクリ船が近づいて与次衛門たちの船に男たちが乗り込み「ここは琉球の伊良部島だ。」といった。与次衛門は「我々を殺すのか?」と聞くと「殺さぬ」と男はいい、さらに「船を修理して大和に帰
東急世田谷線の松陰神社前駅より歩いて3分ほどのところにある、松陰神社です。学力向上や合格祈願のご利益があると言われています。吉田松陰の生涯は短く、30歳という若さで「安政の大獄」により、刑死してしまいます。しかし、その後も志は受け継がれ、弟子たちが幕府を倒し、近代日本の礎を築きました。松陰神社は、吉田松陰が「安政の大獄」で刑死した後、1882年に創建されました。黒い鳥居です。神楽殿です。干支の絵馬が飾られています。手水舎です。参道を進みます。本殿です。本殿の前には、大きな石燈籠(
白梅(緑萼梅・冬至梅・白加賀・月影)花言葉【上品・高潔・忍耐・忠実】梅の花全般の花言葉は、「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」です。由来は、梅の花の最盛期が2月とまだ寒さが厳しい時期のため、寒風が吹く中、凛と咲きほこる梅の姿からつけられました。また、「忍耐」もその情景から由来しています。2月は地域によっては雪が降る季節。関東でも寒の戻りがあります。また、「忠実」の花言葉は、平安時代の貴族・菅原道真に由来しています。学問の神様とされる菅原道真は、その才を疎まれ、九州の太宰府に左遷されます。こ
滝宮天満宮と梅の花そろそろ梅の花が見頃のようなのでこちらへお邪魔してみました。学問の神様とも言われている『滝宮天満宮』久しぶりの訪問です。花の種類にもよりますが、しだれ梅はほぼ満開、他の種類は3分咲きのものもあれば未だつぼみの物もありました。珍しく平年より遅いようです。流行りなのか手水鉢にも花が飾られていました。覗き見はよくないのでしょうが、絵馬には〇〇高校や〇〇大学への合格祈願が書かれていました。祖父母が孫の入学を祈願したものもかなり目立ちました。他人の書