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子羊授乳手伝いの話。私は基本のところはぐうたらなんですが、『仕事』と名のつくことに関わるならばその部分だけはきっちりやりたいところがあって、こういうのはやはり親の影響というか薫陶なんですかね・・・?「仕事の邪魔をしてはいけない」を厳しく言われてきたから、みたいな・・・?(逆に言えば私は仕事の邪魔をしがちな子供であった)(『邪魔になるくらいなら仕事に関わろうとするな』的家風だったんですよね)授乳作業に参加して3日目、「哺乳瓶の洗浄・除菌作
そんなわけでこのところ子羊に授乳するため早朝に家を出ている私です。ちなみに授乳助っ人初日前日、私は興奮のあまり寝付けませんでした・・・「自分で言うのも何ですがまるで10歳くらいの子供ですね」と牧場に向かう道すがらわがお散歩仲間の毒舌夫人(子羊授乳に関しては私の指導役)に告白したところ牧場に着くなり毒舌夫人は牧場主の奥様に「この人楽しみのあまり昨日寝れなかったんですって、まるで6歳児じゃない?」牧場主奥様は私を見て「あなたは若く見える性質(たち
私の電話は滅多に鳴らないことで有名ですが(あれ?悲しいことを告白しています?)、それが昼過ぎに鳴りまして。表示を見るとわがお散歩仲間の毒説夫人のお名前が。次回のお散歩をキャンセルしたいのかな?と「はいもしもし」「もしもし、前置きなしで早速本題ですけどね、アナタ子羊への授乳、本気でやりたいと思っている?」説明しよう!先日近郊の羊飼いさんのご家族が病気になり、子羊の面倒を見る手が足りない、と毒舌夫人が加勢に呼ばれ、当然のごとく私も助
そんなわけでご近所の羊飼いさんの農場で子羊たちへの授乳を手伝ってまいりました。・・・正直私がどれほど戦力になったか自分自身ではわからないのですが、とりあえず無駄口は叩かず!言われたことはすべてやり!わからない点は質問しました!・・・子羊の頭を撫でる余裕はなかったです、撫でるっていうか哺乳瓶からミルクを飲む子羊の横から頭をねじ込んできてミルクを盗み飲みしようとする子羊の頭を全力で抑える場面は何度かあったんですけど・・・右手で哺乳瓶を抑えてい