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本日2回目の更新です。今日はOSK日本歌劇団『幸村を討て』初日を拝見しました。結論から先に言うと、大作をコンパクトにまとめていたと思います。特に、家康と幸村の二役を演じるトップスター・翼和希さんが、真田幸村の扮装で登場する後半はグイグイ引き込まれました。製作記者会見で原作者・今村翔吾さんがおっしゃったように、やっぱり関西人は徳川より真田よねぇ。コンパクトにまとめた反面、時系列などがスッとお客様に伝わるかどうかの懸念があるからでしょう。一幕、二幕ともに、開演前に前説が
本日も朝早くから、OSK日本歌劇団「幸村を討て」の3日目を観劇してきました。週末の公演とあって、チケットは一般販売開始から数分で完売でしたね。当初は1枚だけ購入していましたが、ある日戻りチケットを覗いてみたら、なんと私の隣の席が奇跡的に空いているのを発見!「これは連れて行けってことやん!」と慌てて追加購入し、今日は主人を連れて行くことにしました。本格的な歴史物のお芝居で、がっつり長丁場なので、退屈して嫌がらないかなぁ……と少し心配昨夜、恐る恐る「明日、一緒に観に行きたいんやけど
8月27日13時公演8月27日17時公演OSK日本歌劇団グランフロント大阪ナレッジシアターミュージカル『幸村を討て』【原作】今村翔吾【脚本・演出】北林佐和子初日観劇今村翔吾著『幸村を討て』初の舞台化、しかもミュージカル化です作家・今村翔吾氏は関西弁のよくしゃべるじぶんのことが好きなオモロイおっちゃんという認識を持っていてタイトルは聞いたことはもちろんありましたが、小説好きを自認しながら、読んだことがなく、今回予習として初めて読みました制作発表もリアルタイムで観ました今月に入
私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」水曜日。本日、コーナー「今月のMyスポットライト」では、OSK日本歌劇団の天輝レオさんのインタビューをお送りしました。これまで6回インタビューさせていただきましたが、インタビューの際のこぼれ話をブログに書くことはしてきませんでした。ですが、今回は少しだけご報告と言いますか、私が感じたことを共有させてください。ラジオでも少しお話ししたことです。今回、インタビュー
本日も朝早くから、OSK日本歌劇団「幸村を討て」を観劇してきました。昨日は前方席で劇団員さんの細かい表情をじっくり堪能。今日は中央列から、舞台全体の演出をじっくり見ることができました。席が変わると見え方も変わって新鮮ですねそれにしても、あの長くて難しい台詞や、ややこしい歴史上の人名をすらすらと言える皆さん、本当に凄すぎます…翼和希さんは、徳川を演じている時の面白い口調と、幸村役の時の迫力満点な姿とのギャップがたまりません。安定の天輝レオさまは、演技も歌唱力もい
今村翔吾さんの『幸村を討て』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)幸村を討て(中公文庫い143-2)[今村翔吾]楽天市場1,100円幸村を討て【電子書籍】[今村翔吾]楽天市場1,100円今村翔吾さん『幸村を討て』今村翔吾さんの『幸村を討て』(中公文庫)を読み終えました。2026年8月にOSK日本歌劇団で舞台化されるということで、観劇前に原作を読もうと思ったのです。私は、みのおエフエムで毎月第5水曜日に放送して