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名建築シリーズ293天理学園本校舎(現天理高等学校)往訪日:2025年6月29日所在地:奈良県天理市杣之内町1260開館:内部非公開アクセス:西名阪・天理ICから7分駐車場:約60台(参考館)■設計:内田祥三■施工:不詳■竣工:1937年《おやさとやかたの雛型ここにあり》2025年6月。箕面の音羽山荘を辞してのち、落穂ひろいに天理に戻った。まずは天理学園本校舎だ。現在の天理高校である。本校舎以外は近代的な鉄筋コンクリートに建て替えられているが、本校舎が旧態で残
※画像は、トヨタユナイテッド奈良さんHPより引用。●前回ブログ●ラリー飛鳥~セレモニアルスタート~【観戦記】『全日本ラリー選手権第3戦ラリー飛鳥セレモニアルスタート【観戦録】』※画像は、トヨタユナイテッド奈良さんHPより引用。昨年32年ぶりに奈良で開催された全日本ラリー選手権、今年2026年も第3戦「ラリー飛鳥」が奈良で開催さ…ameblo.jp2年連続地元奈良で開催された全日本ラリー選手権第3戦の前夜祭となるセレモニアルスタートを観戦し、興奮冷
泉南市と「ほんみち」の関係は、単なる「信者がいる地域」というレベルではありません。歴史的にかなり深い結びつきがあります。ただし、SNSでは誇張やデマも多いので、事実と噂を分けて説明します。1.「ほんみち」とは何か**ほんみち**は日本の新宗教の一つです。創始者:大西愛治郎創立:1913年元は天理教の信者から分派した宗教名前の由来:「天理本道」→「ほんみち」天理教の教えを「自分こそ正統」として独自の宗教になりました。2.なぜ泉南市と関係が深いのかポイントは宗教施設の場
(˶˙ᵕ˙˶)☀️おはようございます。今朝の一枚は……僕が旅先で必ずチェックする"夜明け"から。過去の写真ではあるのですが、札幌のホテルから見る夜明け前。北の凛とした空気感から、これから顔を出そうとする朝日に対するオープニングセレモニーのような"光の演出"が一日の始まりを告げます。そんなセレモニーを終え、今朝も道の駅へとお連れします。奈良県の道の駅No.16「なら歴史芸術文化村」2021年登録奈良県天理市杣之内町(そまのうちちょう)437-3天理市は奈良県北中部に
青山通りから300メートルあるかないかの距離に天理教東中央大教会があった辺りが14番地。表参道から100メートル入ったところ。天理教東中央大教会が取り壊されていた。敷地面積が2650平米もある。建て替え工事は7月から始まり地上4階地下1階の教会が来年の12月に完成予定とあった。天理教中央大教会の建て替え工事の前でオート三輪車が目に入った。よく見たらルイヴィトンのモノグラムが見える!うわぁすごいなあ。バッグを何個ばらして張ったのだろうと思った。車が置かれていたのはルイヴ
■6月26日(木)きょうの雑感#島田皓史氏の宗教主事サロンきのう帰参した目的は、この催しを見たかったからです。大学同窓の松田健三郎・元天理大教授も見参されると聞いていたので、久しく会えるのも楽しみでした。さて、その宗教主事サロンについては、グーグルのAIによる概要にこうありました。天理大学の宗教主事は、学生の精神的な支えとなり、キリスト教に関する知識を深める責任者です。天理大学では、井上護夫氏が宗教主事を務めています。井上護夫氏は、米インディアナ大学大学院修士課程を修了