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【天岩戸神社(あめのいわとじんじゃ)】(宮崎県西彼杵郡高千穂町)天岩戸神社は、岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があり、神社の名前の由来は、西本宮が拝する天岩戸からで、昭和45年に合併し、現在の天岩戸神社東西両本宮となりましたが、それ以前の旧称は西本宮が「天磐戸神社(あまのいわとじんじゃ)」、東本宮は「氏神社(うじじんじゃ)」でした。東本宮はかつて「天磐戸大神宮(あまのいわとだいじんぐう)」とも呼ばれ、この名は今でも西本宮社務所で授与頂ける神札の銘「天岩戸大神宮」に残っています。天安河原
天岩戸神社東本宮前の駐車場にバスが到着。その後西本宮まで徒歩で移動。天照大神。一番有名な神様な気がします。弟のスサノオが暴れたことで、怯えて天照大御神は天岩戸に隠れたせいで高天原から太陽が消えて世界が闇に閉ざされ禍が起こるようになり、岩戸から出てきてほしくて宴会をしたら気になって出てきたみたいな話が有名な気がしますが、その岩戸が天岩戸神社にある神話の神社。前の記事の高千穂峡で出てきたイザナギノミコトが黄泉国(よもつくに)から逃げ帰り、醜く穢れた国に行っていたことで禊をして体を清めようと
九州開運神社めぐり(弊立神宮/高千穂神社/天岩戸神社)5月の連休に九州開運神社めぐりに行ってきました。幣立神宮~高千穂神社~天岩戸神社の3社を巡る日帰りドライブ旅です。幣立神宮(へいたてじんぐう)■アクセス住所:熊本県上益城郡山都町大野712車/熊本市街から約100分、通潤橋から約30分、道の駅あそ望の郷くぎの(南阿蘇村)から約60分、高千穂峡(宮崎県)から約40分バス/①熊本市街・阿蘇くまもと空港・高森駅前から特急バス(1日1往復のみ)→「馬見原(