ブログ記事1,649件
特撮映画のブームにのって、大映が“ガメラ”シリーズに続いて製作した特撮ファンタジーです。『大魔神』(1966年・大映/監督;安田公義)戦国時代の丹波の国、魔神封じの祭りの夜、城内で謀反が発生。家老の大舘左馬之助(五味龍太郎)が腹心の犬上軍十郎(遠藤辰雄)と城主を殺害。近臣の小源太(藤巻潤)が城主の子・忠文と小笹を連れて脱出。巫女をしている小源太の叔母(月宮於登女)によって魔神像の傍らの洞窟に匿われます。それから10年後、左馬之助の重税と苦役に領民は苦しみ、忠文(青山良彦)は家の再興をめざし、
京都太秦太秦マーケット京都太秦にある大映通り商店街は、嵐電帷子ノ辻󠄀駅近くにあります。半ば観光地化されているが、日常使いの商店街としては寂しい感じは個人的には否めません。なんと、スーパーの前には大魔神がいらっしゃいます。この商店街の由来となった大映京都撮影所では、世界的な名画である溝口健二監督の近松物語や雨月物語が撮られていますね。それ以外にも、ここにある大魔神や眠狂四郎シリーズなども撮られています。大魔神つながりで、下記の大魔神2体は調布の大映撮影所にあるものです。そんな、大映