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大阪府の公立高校の募集人数や、進学実績年ごとに結構変動があると知りました。息子が受験生なので、やはり最新情報が気になるため大阪市教育センターが公式で発表しているものや塾調べを参考に偏差値・大学合格実績・2026年度の募集人数などを整理してみました。調べて思ったのは…北野・天王寺はやっぱり別格大手前・茨木の安定感がすごい豊中・高津は実は最強クラスエリアごとに特色がくっきり分かれるということ。「どの高校を選ぶか」は中学3年生にとってとても重要で、大学受験の景色は本当に変わります
子どもが中1から受験終了まで、子どもがやっていたこと、親がやったことをまとめました。大阪の公立高校、特に文理学科を目指す受験は、意外と情報が少なくて不安になりやすいですよね大手塾さんや口コミをたくさん見てまわりましたが、やっぱり生の声が1番参考になるなと思ったので、1例でしかありませんが我が家について書き残しておこうと思いました。模試の判定や倍率に振り回されたり、英検の時期に悩んだり、「親はどこまで関わればいいの…?」と迷ったり今回は我が家の実体験をもとに中1から受験までにやっ
大阪府の文理学科受験を控えていると年末あたりに気になってしまうのがその年の「倍率」。12月頃に出てくる暫定倍率が高いところで「2倍」になり、ギョッとします。高校受験で2倍って聞くと、親の方がビビりますよね。今回は、・文理学科の倍率がここ数年どうなっているのか・初期段階と最終倍率の変化・倍率に振り回されないためには?をテーマにまとめました。直近3年の文理学科の倍率は?まず最初に、直近3年の文理学科の大体の倍率を調べてみました。平均くらいをイメージしてください。
塾の成績ぽん助の馬渕教室での成績中3を振り返ってみます。ぽん助はSSクラス塾公開テスト中3全6回の平均56.9でした。そして公立判定模試は5教科総合450点満点中全5回平均262点公開テストも公判もずっと判定悪かったです。第一志望はずっと同じ第二第三は時々入れ替えたりSSSに一瞬いたころは世界の北野北野違いも入れたことありました。もはや遠い過去最初は入れるように言われます。そして10月、11月と受けた五ツ木のテスト『第5回涙の五ツ木テスト結
大阪府の公立高校入試で、最難関文理学科。なかでも北野・天王寺・大手前・三国丘・茨木といったところは、大阪府下のトップ層が集まってくるので、偏差値も合格点もすごく高いです。親として気になるのは、・偏差値はどれくらい必要?・合格基準点って、何を目安に見たらいい?今回は、公立高校入試制度のしくみを押さえたうえで偏差値と点数の見方、我が家の感想をまとめます。文理学科の倍率は?文理学科の年間スケジュールは?文理学科は学力検査重視。配点を知ろう中3生がいるご家庭では
大阪府難関公立高校、文理学科を目指すご家庭なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。「C問題って、何なん……??」私が初めて問題を目にしたとき、「高校受験ってこんなに難しいの?大学受験みたい…」でした。その感想は結構正しくて、大阪府の公立高校のC問題は大学受験に匹敵すると全国でも言われているそうです。私が個人的に導いた結論としては、C問題の難易度がここまで高いのはそれに対応するための勉強量と質がこの先の大学受験で名門私立中学受験組と戦えるようになるためではないか、というこ