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そういえば結果が返却されてました。馬渕教室の初めての公判、結果は…今までに見たことのない低点数詳しくは伏せますが、5科総合点は平均あたり。ざっくり偏差値換算すると過去最低です。まあ予想通りやけど笑勉強も対策もほぼナシ。加えて記述がニガテ。そこに普段の公テの出来も鑑みると、まあこんなもんでしょうね、って感じで、親子共々とくに驚きも落胆もありません。(子よ、君は落ち込みなさい!そして判定はというと、文理学科M
文理学科を目指す大阪府の中学生にとって、避けて通れないアレ。そう、英検2級本日は我が家の英検事情についてです。小学生のうちに3級まで合格結論から言うと我が子の場合、小5→5級満点合格小6→4級満点合格3級合格(LとWは満点)って感じです。しかし、順調なのはここまで。現在は見事に停滞。いまだに2級取れてません。え?どういうこと?ですよね。ということで、まず英語学習を
大阪府の公立高校の募集人数や、進学実績年ごとに結構変動があると知りました。息子が受験生なので、やはり最新情報が気になるため大阪市教育センターが公式で発表しているものや塾調べを参考に偏差値・大学合格実績・2026年度の募集人数などを整理してみました。調べて思ったのは…北野・天王寺はやっぱり別格大手前・茨木の安定感がすごい豊中・高津は実は最強クラスエリアごとに特色がくっきり分かれるということ。「どの高校を選ぶか」は中学3年生にとってとても重要で、大学受験の景色は本当に変わります
受験生の皆さんお疲れ様でした。今年もC問題の数学は難しかったという声が聞こえてきていますね。毎年「難しい」という声の上がるC問題の数学ですが、問題の本質を理解できれば決して難しい問題ではありません。先日の記事の中で「高校入試で出題される問題は基本知識だけで解ける問題がほとんどです。」と書きました。C問題を課す学校に挑戦する受験生たちは、C問題に合わせて訓練をしているケースが多いと思います。しかし、実際には特別な訓練など必要ないのです。基本に忠実に、問題の本質を読み取れば、多くの
我が子は小6で馬渕生になりました。それから丸3年が経ち、今思えば我が子にとって、馬渕教室に入塾したことの「弊害」もありました今日はそのお話をします。大前提として、馬渕教室はいい塾だと思います。(合う合わない、馬渕の良さを活かせるかどうかは別として。)そのうえで、馬渕の弊害、ズバリ『自信をなくす』(結構な弊害やん)うちの子小学生時代はなぜか学校の中で勉強ができるポジションにいて、自分でもまんざらじゃなさそうでし
大阪府の公立高校入試で、最難関文理学科。なかでも北野・天王寺・大手前・三国丘・茨木といったところは、大阪府下のトップ層が集まってくるので、偏差値も合格点もすごく高いです。親として気になるのは、・偏差値はどれくらい必要?・合格基準点って、何を目安に見たらいい?今回は、公立高校入試制度のしくみを押さえたうえで偏差値と点数の見方、我が家の感想をまとめます。文理学科の倍率は?文理学科の年間スケジュールは?文理学科は学力検査重視。配点を知ろう中3生がいるご家庭では
大阪府難関公立高校、文理学科を目指すご家庭なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。「C問題って、何なん……??」私が初めて問題を目にしたとき、「高校受験ってこんなに難しいの?大学受験みたい…」でした。その感想は結構正しくて、大阪府の公立高校のC問題は大学受験に匹敵すると全国でも言われているそうです。私が個人的に導いた結論としては、C問題の難易度がここまで高いのはそれに対応するための勉強量と質がこの先の大学受験で名門私立中学受験組と戦えるようになるためではないか、というこ