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【ハヤサスラヒメ/大祓祝詞に記載される禊払いの神】ハヤサスラヒメ(速佐須良比売神)は、『古事記』や『日本書紀』には記載のない神名ですが、全国の多くの神社で奏上される『大祓詞(おおはらいのりと/おおはらえのことば)』に神名があり、罪穢れを清め給う神様である「祓戸四神(はらえどよんしん)」の一柱です。6月末に「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」、12月末に「年越しの大祓(おおはらえ)」として年に二回、全国各地の神社で『大祓(おおはらえ)』の神事が執り行われ、参拝者は茅の輪くぐりなどをして、
現在、神社などで奏上されている大祓は、下記の部分が削除されています。行ってはいけないこととして、近親相姦や獣と交わること、昼間に交わってはいけないこと(しらひとこぐみ=白日床組)、人間による動物の屠殺・異種交配などを戒めています。これらによって精神の堕落に拍車がかかり過去の文明(アトランティス、ムーなど)は滅びています。※1914年に内務省訓令「官国幣社以下神社遙拜及大祓次第」によって公定されたものである。延喜式の六月晦大祓に準拠して宣下体に復した。ただし、前文や後文を短縮したり、本文から天津