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自分が忘れた時に見返すことも考慮して、書いてます、「多子世帯の大学授業料無償化」について。今回は、高3の春だった1年前に申請し、秋に決定通知を受けた、みぃちゃんの大学入学後の手続きについて。『多子世帯の大学無償化③高3予約採用編、申請せなあかん??』GW最終日の今日は、こちらの対応から。また、新たな書類の対応ですよー(笑)さて、さかのぼりまして、4月の話。4月の前半は、ちぃちゃんの入学があり、バタバタする…ameblo.jp『多子世帯の大学無償化④高3予約採用編、高校に聞いてみたら…』こち
多子世帯無償が不採用になるケースが意外と多いようです。私は「ほぼ全員通るもの」だと思っていたのでビックリしちゃいました。しかも、不採用になってもJASSOから具体的な理由は教えてもらえないようなんですよね。多子世帯無償化が不採用になる理由はどうしてなんだろ?採用時の要件から原因を考えてみました。原因①資産要件資産が3億円未満であること書類を提出したけど、資産が3億円を超えていた。まあ、そんな人はめったにいないかな?原因②成績要件採用時は、成
2025年度から始まった「多子世帯への大学授業料無償化制度」。我が家もこの制度の対象世帯に該当し、非常に期待を寄せていました。しかし、実際に制度を利用してみて、制度設計そのものに多くの疑問点や課題を感じたため、今回まとめておこうと思います。画像はお借りしてます〇制度概要と我が家の状況この制度では、子どもを3人以上扶養している世帯に対して、大学の授業料・入学金の減免が行われます。我が家には現在、大学3年生大学1年生高校生がいるため、多子世帯としての条件を満たしています。今年
高等教育の修学支援新制度シミュレーターをやってみた奨学金のシミュレーター、やってみたんですよ。こりずに。実は何度もやっているんです。文部科学省の、あの数タップで「あなたならこれくらい貰えるよ!」って診断してくれるやつ。結果は……「第I区分(満額支援)」!!給付奨学金が月額35,800円。さらに授業料が約53万円、入学金も約28万円が減免対象。「よっしゃ!これで学費の心配は消えた!国、神!」って、一瞬だけ、本当に一瞬だけ、通帳の残高が増えた幻を見たんです。でもね、これには恐ろ