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2026年2月28日12時公演(承前)②歌わないミュージカルスター井上芳雄は言わずとしれた、日本のミュージカル界の大スター。次は何に出るのだろう?と多くのファンが気にかけ、次回作発表がニュースになる方です。…なんですけど…この作品については結構チケット売れ行き、苦戦していたのかな?直前までチケット告知はかなり届いていました。あるあるで、会場に行ってみるとほとんど席は埋まってましたが。同行友人のお陰でほぼセンターという良席に座ったのだけど、前席のカップルはいかにも「招待されてきました」感が
私はかつて、栗山民也さん演出、富田靖子さんと松下洸平さんの二人芝居『母と暮らせば』を観て号泣しました。戦争という大きな悲劇を描きながらも、被爆した一人の息子と母の人生を徹底的に見つめる、その静かな積み重ねの先で戦争の悲劇への祈りに導かれました。戦争の悲劇を語る名作として忘れられない舞台でした。私は『大地の子』の原作とドラマ版に今も心酔しています。だから舞台版は絶対に観ないと決めていたのですが偶然チケットが降りてきて、さらに演出が栗山民也さんだと分かり、迷いながらも足を運びました。開演前に明治座
拝見してきました。「大地の子」。わたくし、大地の子には深い思い入れがありまして、益岡徹さんが仰った「私の名前は、松本耕次です」というセリフだけで泣けるくらい。小学生の時、ずっとこのNHKドラマを見ておりまして、毎週食い入るように。ある週、スキー合宿と重なってしまったんですが、どうしても見たくて先生に直談判し、「これを見ないと、私の人生は変わってしまう、お願いです見せてください」と消灯時間過ぎた先生の部屋で、特別許可をもらって、1人で見せてもらって、見終わったら部屋に帰る、みたいなこ
大地の子2026年3月×日マチネ明治座2階A席サイド席大地の子見てきました。明治座『大地の子』『大地の子』2026年2月26日(木)~3月17日(火)明治座にて上演決定!daichinoko-stage.jpだいぶ重そうなストーリーだなと思いつつ下調べなしに楽しみに、明治座に行ってまいりました。分かっていたつもりでしたが、想像していたのより、50倍重かった最近明るいミュージカルばかり
このところ、ネット上のニュースで、なんだかんだと含みがあって、私にとっては興味を惹かれる面白い記事を、たくさん見掛けるような気がする。この間、ブログでそうしたネットニュースの記事を紹介することが多くなっている。もちろんどこかへ出掛けて、その場所やイベントの紹介をすることもあるけれど。ということで、今日は中国系の新聞やネットニュースなどを翻訳したものを、さらに要約して配信している記事に、ちょっと面白いニュースがあった。「日本在住の中国系住民が117万人に、その『生存状態』を探る―
今日も明治座の「大地の子」観劇へ。昨日よりも1時間遅い開演時間。そして、1日違いで明治座脇の笠間稲荷神社明治座分社に囲いがされていました…🤔😅。昨日↓もしかして…鳥井の取り替え?知りませんが…😂。入場。今日は井上芳雄さんのファンクラブのチケット。ピクチャーチケットでした😄しつこい?😂😂昨日は無かった井上芳雄さん書籍が売られていました。今朝のTV番組ZIPでも「宣伝😆」されていました。そして、5階では、原作者山崎豊子さん関係の展示もありました。🍀さて…感想です。今日もあ
今日は楽しみにしていた明治座の「大地の子」狙って早くアクセスできたから、2列目の真ん中のとてもいい席!どうしてこんな良い席が取れたのか疑問だ。記憶にない。今日はeプラスの貸切公演とあった。早く家を出て駅に着いたら人だかり。看板に事故で運休と書いてある。有楽町線の駅までタクシーか?と少し覚悟した。マックで新聞と本を読んで時間をつぶし、途中で見に行ったら運転再開していて一安心。冗談じゃない!すっかり春の陽気で日差しも眩しい。ダウンでなく春用の上着にした。12時開演だが、