ブログ記事240件
アルティメット選手権に出場できない日本人選手にとって今年最高峰の戦いとなる名古屋アジア大会。ホスト国として大きな期待が掛かる大会になると予想されますが、アジアを下に見がちな陸上ファンではない一般日本国民にとってはショッキングな光景が広がる可能性も予め知っておく必要があると考えます。男子100mの優勝候補はタイの20歳P.ブーンソンを推す陸上ファンが多数だと思います。昨年12月に日本記録を超える9秒94(+0.7)を叩き出し、今年も8月に9秒99(+1.4)と2度目の9秒台を記録
遅くなりましたが、選手権の模様を実は先週1週間、燃え尽き症候群に陥ってました、選手権に出てはいないけど(笑)なんというか、名古屋を離れる寂しさと、あまりにも素晴らしい大会だったので6/12(金)〜6/14(日)名古屋市瑞穂区にあるパロマ瑞穂スタジアムを訪れ、国内最高峰の大会である『日本陸上競技選手権大会』を観戦してきました。今年9月に名古屋で行われるアジア大会の選考レースも兼ねています。今大会で110回目を迎えます100回目もパロマ瑞穂スタジアムでした110年以上前から行われてい