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★季節の四分類まずは、大運初旬の季節に着目します。例題では丁酉で、酉は秋です。いくつかを合わせてパターンを作るので、型を決めます。秋は「西方型」です。これは、大運が秋から出発するという意味です。1、春から出発するものは東方型です。2、夏から出発するものは南方型です。3、秋から出発するものは西方型です。4、冬から出発するものは北方型です。季節は4つですから、4パターン出来ます。初旬がわかると大運全部の季節の流れがわかります。これは8パターンあります。順回
★基段占技とは何かこれは大運のパターン占技の一つです。①第一旬の約束事の有無②大運天中殺の有無③大運がどの季節を回っているか④守護神季節が回るかどうかこの4点をチェックして、①有②無③夏④有という答えを出します。一つずつ振り分けて行って、あみだくじのようにたどり着いたところが基段占技の答えです。最初に、こういうことになりますというイメージをつかんでもらった方が戸惑わないと思います。この分類でどういう答えがでるのかは、想像もつきません。で、これは何を観る
初旬約束事有の最後は回らない季節が冬に変わります。①初旬約束事有→人生は華やか②大運天中殺無→人生は着実③回らない季節冬→創造力が弱い④守護神の季節有→運勢の底力が強い初旬約束事有+大運天中殺なしで回らない季節が冬の場合です。華やかな人生+着実な生き方という矛盾を抱えて創造力がないと、生地から離れて遠くへ行こうとする気持ちになるようです。華やかさが、天恍星のようにここではないどこかを求める本性となり、それでも運勢に底力があるので、外地で人間的成功を収めることが可能になり