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新築時のエアコン配管・配線・ドレン管は全て『埋設配管』(隠蔽配管)にて住宅メーカーさんで施工されたお客様宅のエアコン交換工事です。埋設配管エアコンは基本的に室内機の左側の壁穴から配管・配線・ドレン管が建築途中で壁の中に「埋設」されています。交換時にエアコンの強制冷房運転が可能な状態や、何年間も不使用な状態などの時などの配線再利用時には『配管洗浄』が必要かと、、。窒素ガスでのブロー(簡易洗浄)でも🆗🆗の方もいれば、そうでない方も、、、意見が別れる処かも、、、既存の室内機を外し自前のループ管
埋設配管のエアコン設置でした。和室の「長押」ギリギリの寸法で設置されています。埋設配管エアコンは室内機左側に「配管・配線・電線(今は3芯⇒昔は4芯)・ドレン管(冷房時の排水管)」がまとまっています。写真の左側は2階の部屋のエアコン…左側がこの1階和室のエアコンです。この様な配置では「どの室外機がどの室内機と繋がっているか」の確認作業も肝心です。室内機を撤去すると取付け板と配管配線類がでてきます。この部屋では埋設配管の再利用はせず新たに配管配線ルートを確保します。既存の穴にはグラス