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全米オープンが開幕しましたが、日本人としては忘れないない試合が行われましたね。それは、今年で引退を表明している錦織圭選手と、若手のホープである坂本怜選手の戦いです。この世代交代が全米オープンの本戦を掛けた予選の決勝戦で行われることとなりました。それこそ、全米オープンで準優勝した経験がある錦織選手に最後の花道として本戦で戦ってほしいという気持ちがありましたよ。でも、これから日本の男子テニスを引っ張ってもらいたい坂本選手が、引退を決意している錦織選手に負けてしまっていいのかという
🎾全米オープンテニス2026(グランドスラムハード:USTABJKナショナル・テニスセンター/🇺🇸ニューヨーク)男子シングルス予選決勝戦🇯🇵坂本怜2−0🇯🇵錦織圭6-4.7(7-3)6試合後、錦織曰く「他の選手より怜に負けて良かった」そういう意味では上手くバトンを引き継げたのかな。前の2試合に比べてサービスゲームで苦しんだ。ポイントリードされる場面が多くもう少し差がついてもおかしくなかった。それでも2ndセット、タイブレークまで持ち込めたのはさすがだ。
WOWOWオンデマンド観戦試合会場は№7コート、メインコート脇の通路横に辛うじてあるんだ。観客数は2百人ほど。全米オープン1回戦ブキッチは30歳、坂本怜は20歳、年寄りを早く追い出そうと頑張っている。96ブキッチ2(4-6,7(7-5)6,4-6,6-3,3-4)2157坂本怜第1セット、第3ゲームで坂本がブレーク。スタッツ:サーブ成功率52-85、サーブ時得点率93-82、ウィナー10-15、アンフォースドエラー5-6第2セットスタッツ:サーブ成功率67-69、サーブ時得