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「矢の根」新之助/虎之介/男女蔵/市蔵今年の観劇始めは新橋演舞場の夜の部。1演目めは歌舞伎十八番のひとつ「矢の根」、お目出度い演目での初芝居になりました。夜の部の中ではこれが一番良かったな🎉これがお目出度いのは、曽我ものということと、お話が「正月に、曽我五郎(新之助)が父の仇を討つため矢の根(やじり)を研いでいると、太夫(男女蔵)が年始の挨拶に訪れ、お年玉にと宝船の絵を差し出す。五郎がその絵を枕に敷いてうたた寝すると、初夢に兄の曽我十郎(虎之介)が現れて危急を知らせる。飛び起きた五
レイアウトが壊れて一枚目の画像がズレてしまいましたがお許しください(修正できません)七月大歌舞伎昼の部は成田屋の新歌舞伎十八番珍しく團十郎の女形が楽しめます。ポスターは今話題の東宝映画を思い出します。美しいですねこちらは船弁慶の静御前義経を追って大物浦までやって来た静の哀しみを、厚みのある大きな体にグッと押し込んで演じてましたその反動のようにはげしい知盛の亡霊を演じるのかと思いきや、松羽目物のせいかこの日はあっさりした知盛でした團十郎はテレビインタビューで、女形は楽しくは無い