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「矢の根」新之助/虎之介/男女蔵/市蔵今年の観劇始めは新橋演舞場の夜の部。1演目めは歌舞伎十八番のひとつ「矢の根」、お目出度い演目での初芝居になりました。夜の部の中ではこれが一番良かったな🎉これがお目出度いのは、曽我ものということと、お話が「正月に、曽我五郎(新之助)が父の仇を討つため矢の根(やじり)を研いでいると、太夫(男女蔵)が年始の挨拶に訪れ、お年玉にと宝船の絵を差し出す。五郎がその絵を枕に敷いてうたた寝すると、初夢に兄の曽我十郎(虎之介)が現れて危急を知らせる。飛び起きた五
満員御礼です團十郎ぼたん新之助最初で最後の親子共演長女のぼたんちゃんが14才の女子ですのでそろそろ歌舞伎には出られません⤵残念ですが・・夜公演の矢の根児雷也鏡獅子大好きな演目ばかり🥰感想は明日書きたいと思いますお弁当付きのチケットでした細々の幕の内ですが完食(笑)
團十郎が(ある意味)プロデュースする演舞場1月の歌舞伎公演、昼の部は「口上」も入れると全4演目、どれも見応えがあり、とても良かったです🎊「操り三番叟」右團次/九團次右團次が操り人形として踊るのだけど、実際に人形が踊っているように見せる所作が見事。後見(操り師)は九團次で、箱から人形右團次を取り出し、実際にはない糸をほぐしたりする仕草を見せ、あや板を舞台の上に放ると(上にいる人形遣いと人形が糸で繋がったことになるので)いよいよ人形が動き出す。時にゆったり時にキレ良くさまざまな形を見せて