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松村和彦は、フリーランスの仕事に疲れ切っていました。人生を振り返ってみても、いいことなんか1つもありません。バブル経済の崩壊で失業を経験し、金融危機の頃には個人年金を契約していた生命保険会社が経営破綻、リーマンショックのときには住む家をなくしかけました。人生に3回も危機が訪れたのです。昭和41年4月2日生まれの松村和彦は、令和7年4月1日をもって満59歳になる平凡な男。有期労働契約ではあるが、令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間、なんとか就職先を見つけ、厚生年金保険の
2024年12月末で退職しました。しばらくのんびり過ごす予定です国民年金保険料2025年6月分から扶養を抜けたので、国民年金保険料を支払うことになりました。納付書は6月〜3月までの納付書が送られてきました。納付書の種類は3種類・単月毎月納付17,510円・全期間前納8月〜3月6・7月分は17,510円8月〜3月138,490円割引額1,599円・6ヵ月前納6月〜9月分は17,510円10月〜3月104,210円割引額850円毎月17,51
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。日本年金機構が、令和8年4月分〜令和10年3月分の国民年金保険料について、現金(納付書)による2年前納の申込受付を開始したと発表しました。案内は2026年2月2日付で公表されています。〇2年前納を利用する場合は「事前申込」が必要国民年金保険料を2年前納する場合、毎年のように“自動で”納付書が送られてくるわけではありません。現金(納付書)での2年