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英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
今日の労働判例【学校法人和洋学園事件】(東京高判R6.4.25労判1323.32)この事案は、35年間続いてきた定期昇給がなかったことについて、従業員Xらが、給与の差額分の支払いを学校Yに対して求めた事案です。1審2審いずれも、Xらの請求を否定しました。1.論点と判断ここでは、2つの論点に関し違法性が議論されました。1つ目の論点は、定期昇給が合意されていたかどうかです。この点は、合意があったかどうか、という点です。裁判所は、給与規定の定期昇給の規定上、「予
先日、知り合いからこんな相談を受けました。「同僚が上司に褒められているのを見ると、自分は何も言われていないのになぜか否定された気持ちになるんです…」これ・・・・私もあるんですよね頭では「自分がけなされたわけじゃない」と分かっているだけどその瞬間、なぜか胸がチクッとする時があるもしかして心の奥では「自分の存在が薄い」「自分はダメ」と勝手に翻訳してしまう。そんな経験があるかもしれません?でもなんでどうしてそう感じてしまうのか?・・・・・・・・・・・・・