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昔の日本映画のエロス表現って、どんなカンジだったんだろうと観てみる。たぶん20代の頃に一度はみている。思っていたよりも性表現は控えめだった。おっぱいはたくさん出てくるが、女優たいの艶めかしさや、色香がハンパに。たぶん、腹のくくり具合がちがうんだろう。度胸がすわっている。主演をはった古手川祐子は30歳前でこの映画に出演し、あまりにも濡れ場が多いことに躊躇してなかなか出演OKを出さなかったのだとか。人前で裸になって、好きでもない人に裸を触られ、映画館でまた自分の裸が万人
「KOYA澄賢房覚え書」1993年12月4日公開。名取裕子主演のエロチック伝奇ロマン。原作:井上靖「澄賢房覚え書」脚本:高山由紀子監督:村野鐵太郎出演者:名取裕子、隆大介、貞永敏、須藤正裕、川口敦子、井川比佐志、峰岸徹あらすじ美術史家の秋月洋子は『女人禁制と女犯』をテーマにした論文を書くために高野山に来ていた。図書館に立ち寄った彼女は偶然にも、女犯の戒に触れて高野山を追放されたとされる僧、澄賢のことが書かれている資料を見つ