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わたしは咄嗟の際に右と左が分からなくなってしまう【左右盲】です。例えば車の運転中、急に「そこの角、右ね!」って言われると、「分かった」と言いながらハンドルを左に切ってしまったりします。慌てずに判断すれば間違うことはない、と言いたいのですが、あんまり「右」「左」って連発されると、そのうち分からなくなってしまうことも・・・「右も左もわからない」とは愚か者の例えとして使われるフレーズですが、恥ずかしながら、これ、わたくしのことであります。【極度の方向音痴】という弱点
なんだか半分ネガティブで半分ポジティブなブログタイトルでございますが、自分の備忘録としての意図もありますので、こればかりはハッキリ書いておかないといけませぬ。先日、大宮ロフトでブレンの新作、赤と青のボールペン0.5を手に入れました。早速、いつものようにコクヨの6mm罫のノートで左手筆記の練習に使ってみたのですが、結果は実に残念なことになりまして。青はまだなんとか書けたのですが、赤は全く押し書きにヨワヨワで、横線や右払いが完全に全滅しました。かなりいろいろ持ち方
お札を数えるときに行う札勘って、銀行や証券会社に入社すると、今でも新人研修で習う基本的な技術なのだそうです。札勘には2通りのやり方があって、お札を縦にして数える【縦読み】と、扇状にお札を広げて枚数を数える【横読み】があります。いずれにせよ、日頃、お札を数えることにとんとご縁のないわたくしにはまるで無用なスキルでなんですけどね。わたくしの母は結婚前、今はなき富士銀行に勤めていたことがあり、わたしが小学3年のときにパートで働きに出たのですが、そこもまた地方銀行でした。そん
わたくしは生まれたときは左利きでしたが、幼いうちに矯正され、右利きとしてナチュラルに暮らしてきた【隠れヒダリアン】でございます。文字を書く、ボールを投げる、箸を持つ、掃除機をかけるといった大きなメイン動作はずっと右手で行ってきました。ですので、一見したところでは右利きにしか見えないだろうと思います。しかし、ごく小さな習性や動作の中に左利きが顔を出してしまうことがしばしばございまして、観察力のうんと鋭い人から見たら、或いは「おかしいな?」って気がつくことがあるやもしれません。