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特大段ボールにふんわり2箱入ったブツをチェックし完了。良いモノはあるがミリオン逝くか、今回は逝かない気がする。明日1箱にまとめて大阪Kさんへ発送します。明日は夜の競り市場を起点にして都内を動き回りますが、メタルも株もサンデー数値のままではドン下げする可能性が高い。大阪FMWVが終ればちょっと楽な4月、5月かな。6月行くとフランスバイヤーからも連絡来てるし、松戸の買出し屋さんと多古姐さんから声も掛かってるので6月までは大丈夫。7月は多治見、ビックサイトとまた連闘過密月となり
精工舎六吋頭丸(柳島工場製)明治40年代頃【W384】〔100〕非常に希少な精工舎の小型柱時計「六吋頭丸」、柳島工場時代の明治40年代頃に製造された物です。明治25年創業の精工舎(現セイコー)は国内で現存する最古の時計製造会社です。同社では長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造されています。こちらの柱時計は文字盤の周りの木枠が丸型で、その下部に長めの振り子室の付いた『頭丸尾長』と呼ばれるタイプの柱時計です。当時の平均的な八角尾長等の柱時計は文字盤の直
Furudokei(FolkDuo)-Roadshow(1976)古時計(フォーク・デュオ)-ロードショー(1976年)「ロードショー」は、古時計(フォーク・デュオ)が発売した、ファース・トシングル。古時計は、1970年代後半に活躍した、日本のフォーク・デュオ。デビュー当時に所属していた事務所は「オフィス・ノグチ」。1974年、大学内のフォーク・ソング愛好会で知り合った、京都産業大学3回生の西田昌弘(和歌山県出身)と1回生の大場弘一(石川県志賀町出身[)により結成。当初は「
詰り過ぎというより空いてるところを埋めていった感じで、多治見時計大会、川崎JWTG、大阪FMWVと連なっております。大阪含めて結果的には毎週末FMWVがあり、20日の春分の日には川崎があり、モキタス君的には偶数水曜日は勝負市場、同じく月曜日は夜の競り市場、そして平日の空き日に多治見があり、その隙間には南紀に居るという奇跡的な日程(笑)資金的に不安になりそうですが貴金属が高い間は何とかなる(笑結局2月期は貴金属を少し売りたかった気分から色々あって2週間通過したら結果1グラム
まだまだ出展者は募集中ですが、現時点での出展者は20組ほどとなっております。川崎、池袋、大阪と約2週間で3開催と超過密スケジュールだった訳ですが、正直時計のイベントに出てるだけで食えますよね(笑)モノが無くったって中で仕入れすれば良いんだから(自爆)それは冗談として実際そんな手法を「時間差」でやる事は可能。時計が換金性高いモノだと認識されているから今やSNS上でもニワカセドラーだか何だかか偉そうに沸いている状況ですが、やるれるもんならやってよと。来るもの拒まず、業界の裾野は
久しぶりに、黒柿製の高級機が入荷いたしました。中でも4インチ(約10センチ)の文字盤を用いた機種は、大変珍しく、小さいのに、重厚感たっぷりです。もう1機種は、精工舎の柱時計。商品名は「ベルリン」。明治時代、一部に、世界の有名都市をネーミングした座敷時計シリーズの一品です。どちらも、黒柿の木目が大変美しいです。どの木目を用いて作成するかは、職人のセンスによるところ大ですね。上記の2機種、各々の写真だけでは、大小